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新聞掲載

  • 2017年9月 3日(日) 11:37 JST
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おしらせ

読売新聞(滋賀版)の「人あり」のコーナーに、本会代表の畠さんの紹介記事が掲載されました。

カヤニスト 保護に情熱
(読売新聞2017年8月28日)

第5回親子生きもの探偵団

  • 2017年9月 2日(土) 21:06 JST
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おしらせ
第5回親子生きもの探偵団::桂川の河川敷でカヤネズミの巣を探そう!

日時:2017年9月30日(土)10時~12時 
場所:桂川河川敷(京都市) 京阪淀駅3番出口集合
    ※雨天の場合は10月1日(日)に延期。
講師:畠佐代子(全国カヤネズミ・ネットワーク代表)
八木義博(乙訓の自然を守る会(カヤネズミ研究会))
参加費:無料
定員:親子20組(40名)
持ち物:筆記用具、水筒、タオル、帽子(黒いものは避ける)
応募方法:以下の必要事項を記入の上、FAX・メール・電話または環境管理課ホームページから申込み。
・参加者(お子様)の氏名・学年・性別
・同伴する保護者氏名
・住所・電話番号・FAX番号
応募締切:9月12日(火)(応募者多数の場合は抽選)
問合せ先:京都市環境政策局環境企画部環境管理課
TEL 075-222-3951 FAX 075-213-0922 
Eメール k-kyosei☆city.kyoto.jp (☆を半角@に変えて下さい)
詳細
チラシ表 チラシ裏
 

カヤネズミを守ろう(第3回・第4回)

  • 2017年9月 2日(土) 20:40 JST
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おしらせ

画像をクリックするとチラシがダウンロードできます。
城陽五里五里の丘 生きもの塾「カヤネズミを守ろう」
~カヤネズミが安心して子育てできる環境をごりごりの丘にみんなでつくろう~

第3回・第4回「春に手入れしたカヤネズミのすみか(カヤ原)を覗いてみよう」
オギ原を歩いて、生えている植物やカヤネズミの巣を探してみよう。
運が良ければカヤネズミにも会えるかも!?

(日時)第3回:9月16日(土)13時30分~15時30分
雨天時9月17日(日)13時30分~15時30分
第4回:10月14日(土)13時30分~15時30分
雨天時10月15日(日)13時30分~15時30分
(場所)城陽五里五里の丘(京都府城陽市富野北角14-8)
(内容)オギ原探検と生きもの調査
(予約)要予約(定員40名程度)
(参加費)無料
(対象)自然保護に関心のある一般の方(子ども~大人、小学生以下は保護者同伴)
(持ち物)動きやすい服装、動きやすい靴(坂道・天候によってぬかるみます)、軍手、帽子、飲み物、タオル
(指導)畠 佐代子(全国カヤネズミネットワーク代表、博士(環境科学)、滋賀県立大学環境科学部非常勤講師)
(申込・問合せ)城陽五里五里の丘(電話:0774-66-6022)

「モニタリングサイト1000里地調査」新規サイト募集

  • 2017年8月10日(木) 11:15 JST
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おしらせ

モニタリングサイト1000里地調査の新しい調査地が募集されています。
本調査は100年の長期にわたり里山の変化を早期に把握し、生物多様性の保全施策に役立てるための環境省事業です。
現在、里地分野では全国約200ヶ所で市民ボランティアによる調査が行われています。
本会も調査や講習会の実施に協力しています。
調査項目の中でも、特に、カヤネズミの調査地が不足しています。
調査が可能な方は、ぜひ応募をご検討下さい。
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募集対象:特定の里山において「モニ1000里地調査マニュアル」に定めた方法で
調査をボランティアで実施いただけるグループまたは個人
調査項目:植物相・鳥類・哺乳類調査などの9項目から最低1つを選択
調査期間:2018年4月~2023年3月の5年間
応募受付期間:7月1日(土)~10月16日(月)
応募方法・詳細はこちら
チラシはこちら
応募・問合せ先:(公財)日本自然保護協会 モニ1000里地調査事務局(担当:後藤なな・朱宮丈晴・藤田卓)
〒104-0033 東京都中央区新川1-16-10 ミトヨビル2F
TEL:03-3553-4104  FAX:03-3553-0139
Eメール:moni1000satochi★nacsj.or.jp(※送信の際には★印を@にして送信してください。)
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【関連記事】
親指サイズで編み物上手! 超キュートなカヤネズミ
人間の暮らしがつないできたカヤネズミたちのすみかが消えていく(文・写真:畠佐代子)

第58弾「カヤネズミのお昼寝」

  • 2017年7月25日(火) 20:16 JST
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リレーエッセイ

梅雨の晴れ間の7月2日、てんたの会で毎年行っているカヤネズミ調査(モニ1000里地調査)での出来事です。
8人で調査したにもかかわらず発見した巣はたった1ケ。
でもススキの株の中で動きまわるカヤネズミを発見、皆で見ることができました。
小さな谷戸の一角でかろうじて生命の糸をつないでいる天覧入りのカヤネズミは、昼間でも良く目にすることができます。
狭いススキ原には人が立ち入ることが多く、人馴れしていることと逃げ場がないことが幸い(カヤネズミにとっては災い)していると思われます。

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