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『琵琶湖と環境: 未来につなぐ自然と人との共生』

  • 2016年7月 5日(火) 20:52 JST
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    863
おしらせ

本書は、滋賀県立大学環境科学部の教員や院生が、琵琶湖の自然や環境、人々と生き物について、中日新聞に10年にわたり執筆したコラムがまとめられた一冊です。
本会会員の金尾滋史さんによる、水田を利用する魚類の研究や河川の魚類の話や、石田美由紀さんによるモグラの話も収録されています。

『琵琶湖と環境: 未来につなぐ自然と人との共生』
琵琶湖と環境編集委員会編
サンライズ出版 2015年 3,200円+税
カヤネット会員の本

「滋賀県レッドデータブック2015年度版」発行

  • 2016年7月 4日(月) 09:51 JST
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おしらせ

「滋賀県レッドデータブック2015年度版」が発行されました。
カヤネズミは前回(2010年度版)と同じ、希少種に選定されました。
本書の貝類と魚類の章の一部は、琵琶湖博物館学芸員で本会会員の金尾滋史さんによる執筆です。
カヤネズミの写真は、本会代表の畠さんが提供しました。

「滋賀県で大切にすべき野生生物: 滋賀県レッドデータブック2015年版」
滋賀県生きもの総合調査委員会編
サンライズ出版 2016年 3,500円+税
カヤネット会員の本

新刊案内『おばけ、追いださないでください―おたすけ屋助太のぼうけん〈2〉』

  • 2016年7月 4日(月) 09:36 JST
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    903
おしらせ

本会会員の児童文学作家、あんずゆきさんの著書が出版されました。
両親が「おたすけ屋」を営むお家の子ども、助太くんの冒険シリーズ第2弾です。
第2弾は、猫のおばけが登場。
こわがりの助太くんと、こわがらせるのが大好きなおぼけとのかけあいがとって
も面白くておすすめです!

『おばけ、追いださないでください―おたすけ屋助太のぼうけん〈2〉』
あんずゆき著
フレーベル館 2016年 1,200円+税
カヤネット会員の本
 

「草原シンポジウム2016 in 東京」が開催されました

  • 2016年6月29日(水) 09:34 JST
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カヤネズミ便り
6月25日(土)全国草原再生ネットワーク10周年を記念して、「草原シンポジウム2016 in 東京~知っていますか?草原の価値~」が、朝日新聞東京本社読者ホールで開催されました。

第1部では、阿蘇をはじめ、各地で草原保全活動に取り組む団体や企業の取り組みが紹介されました。本会も、代表の畠さんが桂川のオギ原再生の取り組みについて話題提供しました。
第2部のパネルディスカッションでは、草原の危機的な状況や、ボランティアだけではなく、地域経済に結びつく仕組み作りの重要性などが話し合われました。

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モニ1000里地カヤネズミ調査会(穂谷)

  • 2016年6月28日(火) 18:21 JST
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    943
カヤネズミ便り
6月26日(日)大阪府枚方市穂谷で、大阪自然環境保全協会によるモニ1000里地のカヤネズミ調査が、畠さんを講師に行われました。
飛び入り参加を含めて、7名の調査会です。
梅雨の時期とは思えないさわやかな好天のもと、木陰を吹き抜ける気持ちいい風を受けて、楽しくわきあいあいの調査となりました。
残念ながら、巣は見つかりませんでしたが、植生と調査区画の確認を行いました。

穂谷地区は、にほんの里100選にも選ばれた生物多様性の豊かな里地です。
今年の秋に、もう一度調査を行いますので、みなさんぜひ、ご参加下さい!

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