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第61弾「庄内川河川敷の動物について」

  • 2018年11月 2日(金) 11:24 JST
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リレーエッセイ

アカネズミ
名古屋市を流れる一級河川である庄内川は、上流部は自然環境が残されていますが、下流部はグラウンドやゴルフ場など人の利用が増えています。
さらに、東日本大震災の津波の件もあり、河口から護岸工事も進められています。

このような河川敷ですが、自然環境が残されている場所もあり、多くの野生動物が利用しています。
鳥類、哺乳類、昆虫類など様々な種がいますが、わたしはその中でも哺乳類に興味があるので、今回は哺乳類について紹介をしたいと思います。

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第60弾「鼠の姿を求めて」

  • 2018年3月20日(火) 20:46 JST
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リレーエッセイ
神社に姿を現す鼠を撮りたいと色々試みたもののその姿を捉えるには至らず、一旦神社の裏に場所を移してネズミを迎える箱を設置することにしました。

 

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第59弾「森の出会い」

  • 2018年1月 7日(日) 18:17 JST
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リレーエッセイ
・イノシシ

夜の森に入っていると「ガサッ、ガサッ」と笹薮から何かが近づいてくることがあります。忙しいときはかまっていられませんがそうでないときはカメラを手に待っています。
何が来るのかわからないので少し緊張しますがたいていは向こうが途中でこちらの存在に気付き、戸惑い、去ってゆくようです。
一度だけ、背後から「ガサッ、ガサッ、ぴたっ、ガサッ、ガサッ、ぴたっ」と、こちらの存在をわかったうえで距離を詰めてくる者がいました。

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第58弾「カヤネズミのお昼寝」

  • 2017年7月25日(火) 20:16 JST
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リレーエッセイ

梅雨の晴れ間の7月2日、てんたの会で毎年行っているカヤネズミ調査(モニ1000里地調査)での出来事です。
8人で調査したにもかかわらず発見した巣はたった1ケ。
でもススキの株の中で動きまわるカヤネズミを発見、皆で見ることができました。
小さな谷戸の一角でかろうじて生命の糸をつないでいる天覧入りのカヤネズミは、昼間でも良く目にすることができます。
狭いススキ原には人が立ち入ることが多く、人馴れしていることと逃げ場がないことが幸い(カヤネズミにとっては災い)していると思われます。

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第57弾「海の中で葉っぱの上に巣を作る」

  • 2017年5月13日(土) 18:56 JST
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リレーエッセイ
 
ヒロメ
カヤネズミに出会ったのは高校生の頃でした。
WEBで見かけたカヤマップに地元の情報が無かったので探してみようと思い立ったのがきっかけです。

しかし大学は海洋系に進み、この10年近く海をフィールドに研究しています。
研究対象は海に生えている海藻。コンブやワカメと言えば馴染みがありますが、私の研究対象はヒロメというワカメの近縁種で、全国的にはまだまだ知名度は低いかと思います。

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