<長崎県>


確認年 市町村 確認場所 発見物 発見時の状況等 情報のソース
2006 対馬市   巣材はおそらくススキ。付近にも同じ植物が広がる。山の中腹は元は栗畑だったと思われる場所ですが、現在は放置され栗の木の間に草が生い茂る。 個人
2003 時津町 草地 水田周囲のカヤ、ハギ、ギシギシ等の雑草地の中。すぐ側を2車線の道路が通っている。  個人
2002 長崎市 浦上川 中洲のススキ群落の中。 個人
2002 諌早市    周囲にはカヤ、ススキがこんもり。クヌギ、コナラ類、照葉低木数本あり。乾燥地。 なんでも探検隊
2002 上対馬町 水田跡地 ススキ草地(ススキ、ミゾソバ、セリ、ヨモギ、ギシギシ、オオノコンギク、アキノウナギツカミ、テリハノイバラ、ツユクサ、チゴザサなど)。水があり、水深は10〜20cmほど。全てススキに営巣。 個人
2002 上県町 水田跡地 マコモ草地(マコモ、ミゾソバ、セリ、ヨシ、イネ科?、シロネなど。オギやヤナギなどが近くに生育)。水があり、水深は15cmほど。マコモに営巣。鳥獣保護区域。 個人
2002 上県町 麦の収穫中に発見。300m2。国の天然記念物のツシマヤマネコの餌となるネズミを増やすため、対馬野生生物保護センターが2001年度から3年計画で取り組んでいる「木庭作」による畑地整備事業。 文献1
RDB情報 「ながさきの希少な野生動植物 レッドデータブック2001(普及版)」(長崎県, 2001.)では、「準絶滅危惧種」に指定。(準絶滅危惧種:存続基盤が脆弱な種。)

No. 著者 発行年 タイトル(書名) 雑誌名(書名) ページ 発行元
1   2002 「木庭作」でネズミ繁殖に効果 ツシマヤマネコの餌(10/24付). 長崎新聞       長崎新聞社