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第6回「カヤネズミとカヤ原にちなんだ川柳」受賞者の声

最優秀賞受賞 オクラの花さん

この度は最優秀賞のお知らせびっくりと同時にとてもうれしく思います。
夫の実家は茶農家です。茶草場のカヤを刈ります。
茶草場のカヤを刈る時カヤの中に巣がくっついているのをよく見かけました。
運がよいとカヤネズミが飛び出してきます。とても可愛いですよ。
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優秀賞受賞 
カラスの行水さん

昭和30年代に小中学を過ごしカヤネズミをよく知っている私には今の環境は大変厳しいものです。
愛らしいカヤネズミが住める環境がいつまでも残り続けてくれる事を願っています。
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優秀賞受賞 新野圭美さん

実際にカヤネズミを見たことはまだありませんが、川柳のように細い草から草へと移動する姿をイメージして、
まるで綱渡りのようだなぁと思って作りました。
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優秀賞受賞 ぴちのお宿さん

私の町の河川敷でも2014年、2016年にカヤネズミの巣が発見されたようです。
土手を歩くとカヤネズミを思い出さずにはいられません。
そんな思いを込めた川柳が優秀賞!!!嬉しいです。
ありがとうございました。
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入賞受賞 寿々さん

イラストがとてもかわいく癒されています。イラストのイメージで書いてみました。
小さな生き物の平和をこれからも守り続けたいですね。
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入賞受賞 nabeさん

この度は、 第6回カヤ川柳の入選に選んで頂きありがとうございます。
数打ちゃなんとかで、今回で57句にもなりましたがなかなか皆さんの素敵な句に追いつけません。
カヤ保護活動には貢献薄いですが、素敵なイベントには参加させて頂きますので、宜しくお願いします。
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入賞受賞 樺沢修司さん

川柳は縁の無い世界と、今まで横目で眺めておりましたが、今年は応募が何となく少なそうなので、色気を出して3作捻り出しました。
本作はバードウオッチングに勤しむ自画像を詠みました。
本人は別の出品作推薦でしたので、一般とは若干のズレを感じながらも、望外の入賞に喜んでます。
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入賞受賞 ひょうたん沼のアカガエルさん

お天気のいい日はほぼ毎日休耕田、放棄田の草刈りと刈った草を焼いています。
その折に見つけたもの、出会った生きものや感じたことをいくつかの川柳にして応募しました。
入賞した作品は、カヤネズミも「食う食われる」の世界にいるのだということ、
生態系の一員であるということを表現したくて作りました。
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入賞受賞 カヤノミクスさん

受賞の連絡を受け、家族で喜びを分かち合っています。
カヤネズミは、森羅万象を司る、小さな小さな大切な歯車だと思います。
この小さな歯車の大切さを川柳に込めました。
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入賞受賞 さゆりんさん

入賞のご連絡を頂き、感謝と喜びの気持ちでございます。
幼少時、野原で草陰にかくれて「かくれんぼ」した記憶が蘇り、カヤネズミも萱原でしているかもしれませんね。
遠い昔には、人間と動物とのかくれんぼもあったかもしれません。そんなことを想像しながら句を作りました。
人間、自 然、動物など命あるものが共生できるような世界になればと思います。
カヤネット活動の皆様の活動を敬意するとともに、今後益々のご活躍をお祈りいたします。
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最終更新日:: 2018年4月16日(月) 18:55 JST|閲覧数: 694

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