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三重県

<三重県>


確認年 市町村 確認場所 発見物 発見時の状況等 情報のソース
2008 玉城町 外城田川支流堤防 川側を残して刈り取られた茅を主体とする斜面10mほどの範囲に4個発見。うち1個は草と共に刈り取られていた。堤防の草は、余り頻繁に刈り取られる様子ではない。 提供情報
2008 多気町 ススキ原 2005年から営巣を確認している場所。2007年は報告していませんが、1月の草刈り時に3個ほど確認。今年は草刈り時に1個しか確認できなかった。ススキは夏は刈らずに置いたのですが。 提供情報
2008 度会町 放置水田 昨年も確認。年々セイタカアワダチソウが勢力を広げ、茅が少なくなるにつれ、巣の数が減っているように思われる。今回は2個確認できた。 提供情報
2008 津市 ネザサ群 巣材:カヤ、巣の中にいるようだった。 提供情報
2008 多気町 ミカン園 ミカン園の法面。昨年報告の水田から100mほど離れた場所。すぐ横にペット用の埋葬地(ススキ原)あり。草刈り中に発見。 提供情報
2008 多気町 草地 2005年、2006年に報告した場所。昨年は確認できず。6月、草刈中に真新しい巣1個を発見。この時点で、草刈りを中止。10月、草刈り前に巣を探したが発見できず、無いものとして草刈りを行ったところ、刈り取った草(カヤ)に巣を発見。6月以降巣が見つからず心配していたが、一安心です。 提供情報
2007 志摩市 湯夫川 河川内に生育するウキヤガラ群落に1個 提供情報
2007 多気町 休耕田 真新しい巣。昨年報告地点。昨年は附近の畦草にも営巣していた。 提供情報
2007 多気町 水田畦 麦作付け地。草刈時、スギナで作られた巣を発見、かなり変色していたが巣内に青い草が運び込まれていた。2個目(スギナ主体)3個目(オヒシバ主体)は明らかに手を加えられていたので、巣の回りを刈り取らず残した。北側に山があり冷たい風が当たらない。 提供情報
2007 多気町 水田畦 昨年報告場所。3個ほど草刈り中に発見。茅が主体の植生及び巣材 提供情報
2006 度会町 放置水田 長年放置され、山側からは木々、セイタカアワダチソウが、水田側からは茅が侵入している水田の刈り残された茅原(15m2)。 提供情報
2006 名張市 田畑 稲刈り中に発見。約240坪の休耕田を借りて、3分の1を畑、3分の2で主に陸稲を作っています。普通の稲の茎より、茎が太くてしっかりしている黒米によく巣つくりしている。 提供情報
2006 津市   会員共同菜園脇のねざさの中。巣材はススキだと思います。 提供情報
2006 多気町 線路脇草地 2005年に子を発見したウメ栽培地で壊れた巣を発見。巣材は茅。例年は2回以上草刈りをするが、昨年の発見から、初夏に一度だけ草刈りして観察していた。メヒシバ等が生い茂り、バッタの類が多数棲息。 提供情報
2006 多気町 柿園 ススキに営巣。完全な巣6個壊れたもの1個。昨年は2個程度だったと思う。2005年も巣を発見し、ネズミの繁殖を促すため今年は夏場に草刈りをしなかったのがよかったみたいだ。ススキが伸びすぎて刈り取りが大変であった。 提供情報
2006 多気町 あぜ道 水田に降りる進入路のあぜ道に繁茂する茅に営巣。茅が主体、ヨモギ、りんどう、すすき、水田内はエノコログサ、たで、い草等 提供情報
2006 多気町 農道 ススキに営巣。山(果樹園が大半)に囲まれた水田のある谷間。草刈り中に発見。2005年の報告場所の東。桔梗、河原ナデシコが生育する環境に恵まれたところだが、最近道路の拡幅が行われたので、車が多く通行するようになり心配。 提供情報
2006 津市 水田 4地点、計15個の巣を発見 提供情報
2005 多気町 耕作地 草刈り中、ススキに発見。1個。昨年も発見したが今年は耕作したのであきらめていた。やっと年越しが出来ます。 提供情報
2005 多気町 草地 巣、子供 1巣に毛が生えていない子ども。巣を開けるといけないと思い、数は数えなかった。野井戸の横へ移動させ草刈りを続行、1時間後に戻ると子ネズミの姿はなかった。北風がほとんど当たらず草刈り中にバッタ類が元気に飛び跳ねていたので、他の場所より暖かいのでしょう。近くの草地でも巣を発見。 提供情報
2005 多気町 柿園 巣材はススキ。栽培を5年以上前にやめた、セイタカアワダチソウと篠竹とススキの斜面。放置すると全く管理が出来なくなるおそれがある。 提供情報
2005 津市と久居市の間   下草刈り中、刈り取ったススキに発見。活動エリアは約5.5ha。周辺にはオオタカやカスミサンショウウオも棲息。 提供情報
2005 志摩市 農業水路 海に近い水路の草むら。 提供情報
2005 南勢町 休耕田 地面に落ちていた。巣材は単子葉類。 提供情報
2005 伊賀市 田んぼ 成体 友人が発見。水田をトラクターで耕起中、水田際草むらから出てきたとのこと。 提供情報
2005 玉城町 畦に生育するチガヤを利用。 提供情報
2004 多気町 耕作地 草刈中に発見。草刈りはその時点で中止した。年に4、5回耕耘するが、カボチャ等手抜きの出来る作物しか栽培しないため、夏は草が伸び放題。畑の上はススキが繁茂、農道を挟み貯水池。周辺は水田。コオロギ、キリギリス、バッタ等の幼虫や成虫が無数に棲息している。後日、カボチャの蔓が伸びて草を刈れなかったメヒシバに発見。その後刈り取りで消失。 提供情報
2004 多気町 水田 カボチャ畑の巣が消失したので、仕方なく附近の探索をしたところ、刈り取りを間近に控えた水田の中で発見。水田の北側は工場。南側は最近山を削り果樹園が作られた。それにしても、水田で見られたことは、大変うれしいことです。住居に隣接する水田では、昭和50年代は1反にも満たない水田でいくつもの巣を見ることが出来たが、コンバインが導入され、見かけなくなった。 提供情報
2004 名張市 水田 稲刈り(手刈りで、ハザカケをしています)中に幾つも見つけた。自然農で陸稲・赤米・黒米を作っています。無農薬・無肥料・無耕起ですが、草刈りは一回だけしました。 提供情報
2004 上野市 水田 稲刈り中に発見、巣材は稲。 提供情報
2004 阿児町 耕作放棄田 海のそばの耕作放棄水田が湿地となり、その湿地にありました。 提供情報
2004 津市 家の庭 巣、生体子 聞き取り。家の中に非常に小さなネズミ(コギシロと呼ばれる非常に小さなネズミ)が出現し、すぐに殺して捨てたようだ。巣は、プランター2個に植えられた数株のイネにあったそう。10数年前から急激に宅地化が進むが、畑地、水田(湿田)が残る。 提供情報
2003  伊賀市 イチゴとおそらくスゲなどを使って作った巣。ススキ野が刈られたため、緊急避難したのかも… 提供情報

参考資料(更新作業中)

最終更新日:: 2017年9月26日(火) 11:03 JST|閲覧数: 5,728

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