メニューをスキップして本文へ


参考資料:茨城県

確認年 市町村 確認場所 発見物 発見時の状況等 情報のソース
2006
河内町
 
生体
自宅のバケツに入っていた。ここ一月の間に五匹目です。
提供情報
2005 日立市 休耕田 バンディング作業中確認。ヨシやススキが繁茂する。 提供情報
2005 土浦市 水田、休耕田 イネ(黒米)、カサスゲ、イネ科sp1。2003年にも確認。 カヤネット
2005 水海道市 休耕地 毎年年3回(7、8、10月)草刈りする。2003年にもチガヤの巣、2002年に親子を発見。 提供情報
2004 霞ヶ浦 湖岸 ヨシ原 提供情報
2004 桂村 樹林地 沢ぞいの広葉樹林内。巣材:アズマネザサ。鳥の巣が引っかかっていると勘違いして,巣をいじってしまったらネズミが飛び出してきた。 提供情報
2004 八郷町 水田 巣、成体 有機水田の稲刈り中。羽二重モチ稲に営巣。慣行水田に囲まれる。近くにヨシ群落。成体は、オダ掛け時に巣の中から落ち出てきた。 提供情報
2004 阿見町 谷津田 15年ほど放棄され今年復田した有機水田で稲刈り中。セイタカアワダチソウ群落を開墾復田し、赤米を栽培。一応深水管理で抑草したが、水が抜けて畑雑草が見られた。2003年にも近接する杉林のササで営巣。 提供情報
2003 岩井市 湿地 生体 捕獲調査。標本は茨城県自然博物館に保存。 提供情報
2003 桂村   林道の脇の湿地状の草むら  提供情報
2003 土浦市 水田 畦道から見えた。巣材はイネ。 提供情報
2003 石岡市 恋瀬川堤防 1個は不完全な巣。発見時の状況は昨年に同じ 提供情報
2003 つくば市 草地 水田と芝生畑に挟まれる。巣材はオギ、チガヤ 提供情報
2003 つくば市 東谷田川、西谷田川、谷戸 巣材:ガマ、スゲ カヤネット
2002
日立市
 
野鳥のバンディング調査をしているヨシ原で、網場作りでヨシを切り開く時毎年1-2個見つかる。材料はヨシ(2002-2001年も発見)。
提供情報
2002
七会村
水田
イネに営巣。コンバインで稲の収穫をしていると籾と一緒に乾燥機に入ってしまうこともたびたびある。
提供情報
2002
八郷町
水田
巣と子
稲刈中イネの巣内に子3頭発見。尻尾を指に巻きつけるような仕草をする。素早いよちよち歩き。稲をホダに干す際、付いてた巣を何気に取ると中からボタボタと彼らが落ちてきた。ほとんど野放し?でコシヒカリ・羽二重もち・ミドリモチ・赤米・黒米を育てており、草は伸び放題、イナゴは食い放題といった状況。
提供情報
2002
石岡市
 
土手と水田の間。オギとススキの混生。巣数が多かった昨年に比べて寂しい結果に終わった。土手の草刈りの時期がずれたことが影響しているかも知れない。2001年に見つけた東茨城郡の河川敷では発見できず。
提供情報
2002
石岡市
恋瀬川河川敷
高水敷のヨシ原に新巣1、作りかけ1。中州のケイヌビエに1(水面上30cm!)。霞ヶ浦・北浦再生のため植生、動物、水質のモニタリング中発見。
提供情報
2002
霞ヶ浦町
霞ヶ浦湖畔
湿地のマコモ群落内。霞ヶ浦・北浦再生のため植生、動物、水質のモニタリング中発見。
提供情報
2002
東町
茅場
オギ群落内。周囲はカモノハシ、トダシバ、ウシノシッペイ等の草地で、茅場として利用。霞ヶ浦・北浦再生のため植生、動物、水質のモニタリング中に発見。
提供情報
2001
東茨城郡
土手
不完全な巣。草むらの中。2000年に妊娠個体を捕獲した地点。近くに小さな巣穴有り。
提供情報
2001
水海道市
小貝川河川敷
オギ-ヨシ群落内。葉は、未だ緑色のものが混じっていた。2、3m離れた所に、作りかけのような細い紡錘形のものがあった。
提供情報
2001 石岡市 土手
発見時、巣の上部に穴があいていたのでカラ巣だと思っていたら、次の確認時にはススキの葉(新しい緑の)で穴がふさいであった。川の逆手側。
提供情報
2000
東茨城郡
     
成体メス
捕獲個体。妊娠メス。1999年に報告した場所(石岡市)は、もう地上巣見つからず。工事も進んでいる。今回の場所も新しいクイが打ってあるので、護岸工事が予定されているのかもしれない。
提供情報
2000以前
   
沼地
聞き取り。オギ・ヨシ原内で、カヤネズミらしき巣を見たという報告を、度々聞く。
提供情報
1999
石岡市
河川敷
巣の中にオギの穂が敷きつめてあった。ヨシとオギの混生。
提供情報
1998
佐倉市
休耕田
成体
典型的な谷津田地形。
提供情報
1995
美浦村
霞ヶ浦湖畔
 
文献3
1995
石岡市
河川敷
巣、子
巣材:クサヨシ。営巣場所150m手前まで河川工事が進む。現在停止しているがいつ再開するかわからない。土手を越えて田側に逃げても、そこは道路予定地で、1・2年後には着工。 巣場所は以前200m間隔で2ケ所あったが、河川工事で消失。
提供情報
1975
取手町
小貝川河川敷
巣、子
巣に手をつけると、チュー、チューと乳をねだっていた。オギ群落。巣材:オギ。
文献1
1937
東茨城郡
酒門村酒門、上大野村細谷(現水戸市)
 
    文献2

<文献>

No. 著者 発行年 タイトル(書名 雑誌名(書名) ページ
1
鈴木惟司, 両角源美.
1975
茨城県取手町のカヤネズミ
哺乳動物学雑誌,
4
  
38-39
2
渡辺菊治
1937
野鼠及ビ野鼠チフス菌ニ関スル研究
  
  
  
59-61
3
国土交通省霞ヶ浦工事事務所
1996
平成7年度利根川水系(常陸利根川)小動物調査報告書(河川水辺の国勢調査)
 
 
 
 

最終更新日:: 2011年11月26日(土) 16:23 JST|閲覧数: 4,218

サブメニュー1をスキップしてサブメニュー2へ

サブメニュー1をスキップしてフッタへ

twitter

お問い合せ

Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2017年 08月
«
»
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ログイン

ログイン

これからのイベント

-

QRコード

QR code

カヤネット会員の本