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参考資料:熊本県

 

確認年
市町村
確認場所
発見物
発見時の状況等
情報のソース
2005 熊本市 休耕田 7地点で11個。以前に生息確認した場所 提供情報
2004 高森町
 
成体 ボランティアで牧野の野焼きをしているときに発見 提供情報
2003 熊本市 河川敷 2002年にも確認。 提供情報
2003 熊本市 湖岸 2002年も発見。イネ科植物がたくさん生えている。聞き取りによれば、「川原の草刈り中に、わりとあちこちで巣らしきものを見る」そう。 提供情報
2003 鹿本町 河川敷 巣、子 土手。草刈中。 提供情報
2002 熊本市 河川敷 県合同の遊休地利用調査中。 提供情報
2002 熊本市 湿地 ヒメガマ-ススキ群落。 文献3
2002 熊本市 草地 水路沿いのツルヨシ群落。 文献3
2002 熊本市 河川敷 ススキとセイバンモロコシが優占。 文献3
2002 熊本市 休耕地 巣、子 うち2巣に子4頭ずつ。ススキもしくはセイタカアワダチソウが優占。 文献3
2002   河川敷 平成7年の河川と水辺の国勢調査でカヤネズミが確認された場所は、治水対策の堤防撤去や築堤等の工事で、今年は確認できず、別の地域で巣を発見。このままだと生息区域がなくなり絶滅するかも知れない。 提供情報
2002 八代市 人家 成体 最近、庭でネコが吐き出した物の中に「かやねずみ」を見つけた。野良猫や飼い猫が結構たくさんうろついて居り、捕食されているのかも知れない。 提供情報
2002 熊本市 人家 成体 猫が捕まえて来た。 提供情報
2001 久木野村 草刈り中に発見。ヒノキの低木の間の雑草の中。カヤ、ススキなどがぼうぼう生えていた。2000年も発見。 提供情報
1999   緑川 巣、個体 春秋夏冬の全ての季節で確認 提供情報
1998 人吉市   成体 中学生の頃、実家の裏で発見。大人になって、あのときのネズミがカヤネズミと知った。 提供情報
不明 砥用町   巣、子 小学生の時、親がまだ目も開いてない毛も生えてない赤ん坊を田んぼから巣ごと持ち帰ってきた。どうすることも出来ないので庭に放置したがその後どうなったか覚えていない。 提供情報
1994頃 熊本市 湖岸   提供情報
*1981
以前
  阿蘇 成体   文献1
*1957
以前
  阿蘇山 個体   文献2

 *の確認年については原典参照のこと。

<文献>

No. 著者 発行年 タイトル(書名) 雑誌名(書名) ページ 発行
1 松本征夫・松本播郎編   『阿蘇火山-世界一のカルデラ          
2 平岩馨邦・徳田御稔・内田照章・吉田博一 1957 九州における野鼠の分布 九州大学農学部学芸雑誌 16 1 157-163  
3 清水稔・吉村秀夫・桂正彦・甲斐原巌・藤井直紀 2003 熊本市花園地区におけるカヤネズミ棲息調査 熊本市立熊本博物館館報   15 86-92  

最終更新日:: 2011年11月26日(土) 22:12 JST|閲覧数: 4,159

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