メニューをスキップして本文へ


参考資料:新潟県

確認年
市町村
確認場所
発見物
発見時の状況等
情報のソース
2002
岩室村
放棄田
山地に作られた狭い耕作地の一部に成立しているオギとススキの混じった群落。巣材:オギ、内層にススキの穂。近くに球巣の内層のみが落ちていた。カヤネット、新潟県ビオトープ管理士会有志の合同調査による。
文献3
2002
分水町
草地
メス、オス
高水敷で中に低地が混じり、やや大きな池がある。カサスゲ、ガマ、オギなどの群落があり、周囲にススキ群落。やや河川沿いにヨシ群落。堤防に接した箇所はシバなどの短いイネ科草本、ヨモギ・ユウガギク・セイタカアワダチソウなどのキク科草本群落。河川水辺の国勢調査による。
提供情報
2002
寺泊町
水田、休耕田
イネ、水田脇のススキ、休耕田のマコモに営巣。
文献3
2002
十日町市
調整地
巣材:アブラガヤ?ヨシ、アゼスゲ、ヒメシロネなどの湿性植物がモザイク状に分布。人はめったに入らない。1巣はアブラガヤの若い株の真ん中にあり、潰れていた。1巣はヒメシロネの根元に半つぶれの状態であった。
文献3
2002
分水町
信濃川河川敷、休耕田
2001年も発見。河川敷のオギ、休耕田のカサスゲに営巣。
文献3
2002
弥彦村
休耕田
巣、子
マコモに営巣。マコモとコブナグサを巻き込む。巣内に子。山の脇。水田に隣接。
文献3
2000
寺泊町
土手
周辺は稲作地帯。巣材:オギ。
文献4
1995
頸城村
保倉川河川敷
聞き取り。
文献3
不明
新井市
関川河川敷
聞き取り。
文献3
*1997以前
糸魚川市、柿崎町
 
 
文献2
1994
寺泊町
 
水田内。一部の巣内に食痕のあるイネの穂を発見。
文献1

*の確認年等については原典参照のこと。
 
<文献>
No.
著者
発行年
タイトル(書名)
雑誌名(書名)
ページ
発行
1 今関真由美, 佐藤洋司 1996 新潟県と福島県におけるカヤネズミの新産地 哺乳類科学 35 2 183-185  
2 野紫木洋 1997 ひげ先生のにいがた動物記 雪国動物物語     167-168 新潟日報事業社
3 藤塚治義・畠佐代子・繁田真由美・山本聡子 2003 新潟県におけるカヤネズミの新産地および分布の現状 柏崎市立博物館館報   17 59-65 柏崎市立博物館
4 畠佐代子 2001 カヤネズミの生息地保全に関する研究報告       90pp 公益信託乾太助記念動物科学研究助成基金

最終更新日:: 2011年11月29日(火) 15:25 JST|閲覧数: 3,856

サブメニュー1をスキップしてサブメニュー2へ

サブメニュー1をスキップしてフッタへ

twitter

お問い合せ

Site Calendar

サイトカレンダをスキップ

2017年 05月
«
»
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

ログイン

ログイン

これからのイベント

5月25日(木) - 5月31日(水)
6月 3日(土)

QRコード

QR code

カヤネット会員の本