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参考資料:山梨県

発見年 市町村 発見場所 発見物 発見状況等 情報ソース
2016 北杜市 道路沿い 成体 車を運転中、道路で猫が捕食しているのを発見。クラクションを鳴らすと一旦、咥えたのを離したので、カヤネズミだとわかった。標高750~760m付近。県道沿いに雑木林が広がり、一部に草地がある。自宅近くの発見だったので嬉しかった。 提供情報
2009 早川町 水田 巣、成体、子 自然農での田植え作業中、生体を確認。その後、巣や子を確認。 提供情報
2009 北杜市 菜園 イチゴに敷いてあるワラの中 提供情報
2008 早川町 稲作放棄地 耕作放棄地の刈り取られたススキの株、地面から20~30cmの場所にあった。直径約5cm 入り口約2cm。 提供情報
2007 北杜市 休耕田 巣、成体 太陽光発電施設建設予定地。 カヤネット
2007 山中湖村 草原 頂上直下。これより上にススキはない。ススキ株の地上部に巣1。巣内に少量のススキの種。2004年生息確認地点。 カヤネット
2007 山中湖村 草原 標高1110m。毎年4月に山焼きする。付近は殆どススキ、ツルフジバカマ少し。作りかけ1と密な巣1。営巣植物はともにススキ。 カヤネット
2007 山中湖村 草原 標高1080m。毎年4月に山焼きする。カシワ粗林付近。営巣植物ススキ。崩落寸前、密な巣。巣内にジグモの袋巣、ススキの種、フン。ススキが途中から折れ垂れ下がる。 カヤネット
2007 忍野村 草原 毎年山焼きを行う茅場。標高1100m。殆ど車の通らない車道脇、イタドリに引っかかった密な巣。3m先に殆どススキでヤマハギとヨモギが混じる崩れかけの粗い巣。 カヤネット
2006 富士河口湖町 糊畔  約200m範囲のススキ.オギ.ヨシを含む草地。昔からある草地だが、他の草地とは繋がっていない。古い巣ばかりだった。巣材:オギ、ススキ、ヨシ カヤネット
2006 富士河口湖町 糊畔  ススキ約100mの範囲。ススキ.オギ.ヨシ.ツルヨシが転々と繋がる。巣中にススキの種。近くに人家多い。 カヤネット
2006 富士河口湖町 糊畔  孤立した約20m2ヨシ小群落と約100m2のススキ薮中。点々とカヤやヨシが繋がる。巣内にそれぞれヨシとカヤの種。営巣植物ヨシ、ススキ カヤネット
2006 山中湖村 明神山 2003年から継続調査中のススキ草原。営巣植物ススキ。標高1270メートル。国内標高第1位地点記録更新。 カヤネット
2006 中央市 釜無川河川敷 巣、成獣 中州でポプラやヤナギとオギの群落 提供情報
2006 中央市 笛吹川河川敷 オギに1つ カヤネット
2006 南部町 棚田 聞き取り。稲刈り中に空の巣2個。(2003-2005年の聞取調査でも確認) カヤネット
2006 上九一色村 湖畔 広場。営巣植物オギ。調査会で発見。 カヤネット
2006 笛吹市 笛吹川河川敷 草むらのオギに2個、ヨシに5個 カヤネット
2006 忍野村 草原 約1000×500mのススキ草原。毎年山焼きを行う。すべてススキに営巣  カヤネット
2006 道志村 農道 巣、成体 水田付近、道脇の狭いカヤ場。カシラダカが驚いて飛び立った刺激でカヤネズミが巣から逃げ降りた様に感じた。見かけたのは一瞬。種子の残った傾いたススキに営巣。種子が入っていた。 カヤネット
2006 道志村 休耕田 ススキ、オギ、ヨシが混ざって生育。付近は水田・休耕田が多い。巣材:ヨシ、ススキ、オギ。 カヤネット
2006 北杜市 圃場 生体 牧草(トールフェスクとライグラスの雑種)の栽培地。種取りのために刈り取っていたところ、株元にいるのを見つけ捕獲。ネズミの種類は知らなかったが、調べてカヤネズミと考えた。巣は確認していません。場内でのカヤネズミの目撃情報もあります。 提供情報
2005   水田 生体 聞き取り。「稲刈り時に保護。田んぼの隣の法面のススキに放した」 カヤネット
2005 身延町 田んぼ 聞き取り。稲刈り時に発見。 カヤネット
2005 笛吹市 笛吹川河川敷 ススキとヨシの群生に2巣、ヨシに作りかけ1巣。 カヤネット
2005 笛吹市 田んぼ 黒米に営巣。1~2年休耕して今年復田したところ。周りは竹やぶと休耕田がある果樹地帯。 提供情報
2005 富士河口湖町   ビオトープのモニタリング中、ヨシ原の草刈りをしていてヨシの中に落ちていた巣を発見。 提供情報
2004 春日居町 笛吹川河川敷 オギ群落の中にぶら下がっていた。2003年も巣材オギ、クサヨシで確認。 カヤネット
2004 白州町 田んぼ 稲刈り中に発見。中には何もいなかった。昨年まで数年間放置されていて、オギや柳が生えていた。 提供情報
2004 山中湖村 ススキ原 営巣植物:ススキ。標高1230m。*国内で標高第1位の営巣記録として山梨県RDBに収録された。RDBでは発見年が「2002年」、発見場所は「三国山」と記載されるが、正しくは「2004年」「明神山」です。なお訂正文の掲載は、事前に山梨県みどり自然課の了解を得ています。(2006年3月追記) カヤネット
2004 山中湖村   標高1280mに焼け残ったカヤ巣らしきものを発見。 カヤネット
2004 北杜市 田んぼ 聞き取り。去年、一昨年情報を頂いた方から。「稲刈りの時にひとつだけありました」とのこと。 カヤネット
2004 六郷町 河川敷 大雨で倒壊した葦原。中には泥とススキの種等が入っていた。 カヤネット
2004 高根町 田園地帯 水路わきの枯れたススキのやぶに落ちていた。 提供情報
2004 中道町 笛吹川土手 巣材オギ。 カヤネット
2004 石和町 笛吹川土手 巣材オギ。2002-2003年に確認した場所は河川工事で消失。 カヤネット
2003 忍野村   植物の種類は不明、川の土手と周辺の草地で発見。2つは崩れていた。 提供情報
2003 春日居町 笛吹川土手 河原のヨシ原(たぶんツルヨシ)の中。 提供情報
2003 田富町   巣材オギ,自然観察会の時見つけた。 カヤネット
2003 田富町 堤防 オギ、チガヤが生える。 提供情報
2003 敷島町 水田 聞き取り。巣材イネ,稲刈り時発見。 カヤネット
2003 須玉町 水田 巣、子 聞き取り。1巣に子。稲刈りの時見つけた。2002年もイネの巣を確認。 カヤネット
2003 西桂町 造成地 成体死体 法面の草むらから落ちてきた。周囲は空き地、畑、水路が多い。 カヤネット
2002 韮崎市 水田 巣材:イネ。稲刈りで発見。 提供情報
2002 韮崎市 水田 1巣は干してあった稲についていた。 カヤネット
2002 櫛形町   聞き取り。数は少ないけれどいるらしい。冬にこんもりとした巣が見つかることがあり、翌年その辺りに巣を作っているとの事。 カヤネット
2002 敷島町 水田 巣、子 イネの収穫後に巣が落下しており、中に子2匹を確認。子の体長は約3cm。生後10日齢くらい。開眼。巣から出て草に潜る。棚田保存会より連絡。 カヤネット
2001 韮崎市 水田 巣、成体、幼体 稲刈り中、空の巣が稲に作ってあった。毎年稲刈りの時に必ず空の巣を見かける。2000年は稲刈り中に捕獲。5日後に全部死亡。親は元気。 提供情報
2000 富士吉田市   成体 聞き取り。「この辺りにはカヤネズミという小さいネズミがいて、畑の笹のところに巣を作る。」(女性) 提供情報
1965 塩山 畑付近の斜面地 オス 禾本科植物が繁茂。 文献1
1965 下部町 小道に面した雑木林の縁 オス 禾本科植物が繁茂。 文献1

<文献>

No. 著者 発行年 タイトル(書名) 雑誌名(書名) ページ 発行
1 今泉吉典・吉行瑞子・小原巌・土屋公幸 1966 本州東部におけるホンシュウカヤネズミの新産地 哺乳動物学雑誌 3   15-16  

 

最終更新日:: 2017年9月28日(木) 21:38 JST|閲覧数: 3,819

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