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第37弾「青根のカヤネズミ調査講習会」

  • 2013年11月 2日(土) 11:17 JST
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リレーエッセイ

 9月21日(土)にあざおね社中のフィールドである神奈川県相模原市緑区の青根で「モニタリングサイト1000里地調査(モニ1000里地調査)のカヤネズミ調査講習会」が開催されました。
モニ1000里地調査の関東の新規一般サイトでカヤネズミを調査するのはあざおね社中だけなので、モニ1000里地調査事務局の日本自然保護協会が調査講習会を青根で開催してくれました。

 
(左)調査講習会の様子 (右)ススキにつくられたカヤネズミの巣

 青根の生物多様性的な価値に地元住民は気づいていません。調査講習会を通してカヤネズミという「地域資源」の存在を地域の人と共有できるかもしれない・・・。青根小学校の校長先生を通して全校児童9人(!)に、回覧板で地域住民に調査講習会への参加を呼びかけました。
当日は、青根内外から40人もの方が参加しました。未就学児から小学生、高校生、大学生から社会人、65歳以上のシニアまで多様な世代が調査に参加しました。講師の畠佐代子さん、ヘルプの青木雄司さん(神奈川県公園協会)、秋山幸也さん(相模原市立博物館)もノリノリで講習と実習をしてくれました。
幸いカヤハラで球巣を一つ発見できました。多くの人がカヤハラの調査講習会を楽しみつつ、地域資源を再発見した一日でした。
調査講習会終了後の調査で、カヤハラでは球巣が5つ見つかりました。
地元の人は、「ネズミいたかい?」って声をかけてくれるようになりました。地域がちょっとだけ変わり始めています。

あざおね社中

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