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第62弾「自然史フェスに参加して」

  • 2018年12月 1日(土) 18:12 JST
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リレーエッセイ
大阪自然史フェスティバル2018が無事終了しました。
2003年から始まったフェスティバルですが、この2日間は天気にも恵まれ、主催者発表によると約2万4千人の方が来場されたそうです。
私自身は一昨年のフェスティバルに来場者として1回来たことがあるだけなので、今回のように出展者側で参加するのは初めての経験です。

カヤブースは入口入ってすぐ左側に位置し、左回りで進むとかならずブース前を通ってもらえる良い場所にありました。
土曜日、9時半の開館と同時にどんどんお客さんが入って来られます。
少しでも興味を持って見てくださる方には積極的に話しかけることを心がけてみました。

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第61弾「庄内川河川敷の動物について」

  • 2018年11月 2日(金) 11:24 JST
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リレーエッセイ

アカネズミ
名古屋市を流れる一級河川である庄内川は、上流部は自然環境が残されていますが、下流部はグラウンドやゴルフ場など人の利用が増えています。
さらに、東日本大震災の津波の件もあり、河口から護岸工事も進められています。

このような河川敷ですが、自然環境が残されている場所もあり、多くの野生動物が利用しています。
鳥類、哺乳類、昆虫類など様々な種がいますが、わたしはその中でも哺乳類に興味があるので、今回は哺乳類について紹介をしたいと思います。

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第60弾「鼠の姿を求めて」

  • 2018年3月20日(火) 20:46 JST
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リレーエッセイ
神社に姿を現す鼠を撮りたいと色々試みたもののその姿を捉えるには至らず、一旦神社の裏に場所を移してネズミを迎える箱を設置することにしました。

 

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第59弾「森の出会い」

  • 2018年1月 7日(日) 18:17 JST
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リレーエッセイ
・イノシシ

夜の森に入っていると「ガサッ、ガサッ」と笹薮から何かが近づいてくることがあります。忙しいときはかまっていられませんがそうでないときはカメラを手に待っています。
何が来るのかわからないので少し緊張しますがたいていは向こうが途中でこちらの存在に気付き、戸惑い、去ってゆくようです。
一度だけ、背後から「ガサッ、ガサッ、ぴたっ、ガサッ、ガサッ、ぴたっ」と、こちらの存在をわかったうえで距離を詰めてくる者がいました。

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第58弾「カヤネズミのお昼寝」

  • 2017年7月25日(火) 20:16 JST
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リレーエッセイ

梅雨の晴れ間の7月2日、てんたの会で毎年行っているカヤネズミ調査(モニ1000里地調査)での出来事です。
8人で調査したにもかかわらず発見した巣はたった1ケ。
でもススキの株の中で動きまわるカヤネズミを発見、皆で見ることができました。
小さな谷戸の一角でかろうじて生命の糸をつないでいる天覧入りのカヤネズミは、昼間でも良く目にすることができます。
狭いススキ原には人が立ち入ることが多く、人馴れしていることと逃げ場がないことが幸い(カヤネズミにとっては災い)していると思われます。

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