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第60弾「鼠の姿を求めて」

  • 2018年3月20日(火) 20:46 JST
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リレーエッセイ
神社に姿を現す鼠を撮りたいと色々試みたもののその姿を捉えるには至らず、一旦神社の裏に場所を移してネズミを迎える箱を設置することにしました。

 

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第59弾「森の出会い」

  • 2018年1月 7日(日) 18:17 JST
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リレーエッセイ
・イノシシ

夜の森に入っていると「ガサッ、ガサッ」と笹薮から何かが近づいてくることがあります。忙しいときはかまっていられませんがそうでないときはカメラを手に待っています。
何が来るのかわからないので少し緊張しますがたいていは向こうが途中でこちらの存在に気付き、戸惑い、去ってゆくようです。
一度だけ、背後から「ガサッ、ガサッ、ぴたっ、ガサッ、ガサッ、ぴたっ」と、こちらの存在をわかったうえで距離を詰めてくる者がいました。

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第58弾「カヤネズミのお昼寝」

  • 2017年7月25日(火) 20:16 JST
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リレーエッセイ

梅雨の晴れ間の7月2日、てんたの会で毎年行っているカヤネズミ調査(モニ1000里地調査)での出来事です。
8人で調査したにもかかわらず発見した巣はたった1ケ。
でもススキの株の中で動きまわるカヤネズミを発見、皆で見ることができました。
小さな谷戸の一角でかろうじて生命の糸をつないでいる天覧入りのカヤネズミは、昼間でも良く目にすることができます。
狭いススキ原には人が立ち入ることが多く、人馴れしていることと逃げ場がないことが幸い(カヤネズミにとっては災い)していると思われます。

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第57弾「海の中で葉っぱの上に巣を作る」

  • 2017年5月13日(土) 18:56 JST
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リレーエッセイ
 
ヒロメ
カヤネズミに出会ったのは高校生の頃でした。
WEBで見かけたカヤマップに地元の情報が無かったので探してみようと思い立ったのがきっかけです。

しかし大学は海洋系に進み、この10年近く海をフィールドに研究しています。
研究対象は海に生えている海藻。コンブやワカメと言えば馴染みがありますが、私の研究対象はヒロメというワカメの近縁種で、全国的にはまだまだ知名度は低いかと思います。

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第56弾「続・カヤネズミ巣の観察散歩」

  • 2016年12月18日(日) 14:54 JST
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リレーエッセイ

カヤネズミの巣/小泉川最下流域2016. 11. 15. 八木撮影
我家の近くを流れる桂川支流の小泉川でカヤネズミの巣を10/11~12に探し、中流域で枯れた巣1個だけ確認したことを前回のエッセイに書きましたが、「その後に巣が作られるかどうか見守る」としました。

11/13、15に再度探し、今度は桂川合流点近くでやっと1個見つけました。

巣は9月の増水で60度に傾いたままのヨシにあり、枯れてはいましたが、密でしっかりしていました。
作られてから3週以内と思います。
来年また多くの巣が作られることを願ってます。

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