参考資料:徳島県

発見年市町村発見場所発見物発見状況等情報ソース
2019徳島市鮎喰川川の流れより少し奥に入った葦が密生している中にありました。川でガサガサの他にも新たな発見がありました。楽しみが増えました。提供情報
2018阿波市水田巣、子稲刈り中、品種はキヌヒカリ提供情報
2016徳島市山裾の湿地水生の生きものを呼び戻す目的で作った、棚田状の小さな湿地。営巣植物は緑米で、巣の底までの地上高は約80cm、巣のサイズは10数cmくらいです。提供情報
2015石井町圃場巣、子イネ科雑草が繁茂している中に1個提供情報
2010三好市放牧場跡地提供情報
2009吉野川市竹林に接したススキ群落。巣高:1m30cm 巣の形状:くずれかけたテニスボール状、茶色 巣材:ススキと思われますカヤネット
2009鳴門市用水路巣、子死体水路の岸部に生えていたマコモにあったとのこと.中には,数尾の干からびた死体がありました.提供情報
2007阿南市草刈り中、3個発見。提供情報
2007美馬市東俣谷川ヨシ群落の中で発見。提供情報
2006山城町ススキ・トダシバ草原の中。巣材はススキ。標高約900m地点提供情報
2005阿南市放棄水田丘陵(谷戸)地。周囲はすべて水田でところどころ放棄された区画がある。放棄水田の1区画に10m×20m程度のヨシ草地があり、ヨシが2.3m程度まで成長している。提供情報
2003石井町巣、子丈の高い牧草(スーダングラス)を刈り取り中、知らずに刈り倒した草の中に発見。生後まもない子ネズミがいたので、巣ごと隣の放棄田の草地に持って行った。提供情報
2003海南町巣材:1巣はススキ。護岸に生えるキショウブ群落。もう1巣の植生は不明。提供情報
2003鳴門市両生類の調査中に確認。蓮田の脇のオギに1個、溜め池下部の放棄水田のススキに2個。提供情報
2002阿南市水田巣、成体稲刈り時。田のあぜに近いところしか確認できなかった。うち1巣はかなりボロ。カヤネット
1999阿南市那須川河川敷巣、成体巣の中にいた。さわっても動かなかったので死んでいたと思う。提供情報
1998吉野川河川敷州上のセイバンモロコシ、オギ、ヨシ群落内提供情報
1998池田町湿原ヨシ群落内提供情報
1997阿南市休耕田提供情報
1996藍住町吉野川河川敷 オギ群落内文献1
1990年代徳島市鮎喰川流域州上のイネ科植物(セイバンモロコシかツルヨシ)群落内。提供情報
1931以前神領・柵野文献2

<文献>

No.著者発行年タイトル書名・雑誌名ページ
1下田裕子1996カヤネズミの営巣習性と活動性徳島大学卒業論文
2黒田長礼1931カヤネズミ本州に確実に産すAmoeba3315-21