第76弾「カヤネズミが出てくるおはなしの紹介 その1(日本)」
『むかしむかしおばあちゃんは』(神沢利子著・山内ふじ江画・福音館書店・1985) 第2章「おばあちゃんが カヤネズミだったはなし」から とある山の中に住む、およそ88歳から100歳ぐらいのおばあさん。そこへ、ひ孫6人が今 […]
第75弾「カヤネズミの暮らしを考える」
こんにちは!最近全国カヤネズミネットワークに入会しました。前職の動物園でカヤネズミを担当していました。当時は野生下での暮らしに近付けた展示を目指していた事もあり、まずは知ろう!とカヤネズミの生息地へと足を運ぶようになりま […]
第74弾「カヤネット研修報告」
11月3日、四日市四郷高校を会場にカヤネット研修会を行っていただきました。前半はカヤネズミの生態などについて畠先生から講義していただき、後半は学校内でフィールドワーク! 実は春に、草刈中の職員が偶然カヤネズミの巣を発 […]
第73弾「研修会(神奈川)初参加の感想」
2024年9月15、16日と二日間、神奈川で開催された研修会に参加しました。ご同行の皆さま、改めてありがとうございました。 カヤネットの幽霊メール会員として2年ほど潜伏いたしまして、実際の活動に参加するのは初めてでし […]
第72弾「秋の桂川観察会」
コロナが落ち着き、自身の初の観察会でした。お天気にも恵まれ、いざオギの中へ。畠先生や周りの方々に案内していただき、点々とあるカヤネズミ達の巣を観察する事ができました。 姿は見えずとも、巣をあむ姿や草を噛む姿を想像し、とて […]
第71弾「あわてふためく暗い影」
庭に大きなビワの木が1本あります。屋根よりも高い木が。 今年もたくさんの実がなっています。甘いので、熟すのが楽しみです。 窓から手が届く範囲は取って朝食の果物としていただきます。 それ以外はいじらないでおきます。ビワのフ […]
第70弾「ネズミの糞、その主は」
森の中にある神社の社殿内でネズミの糞がたくさんあるのを見てからずっとその姿を見たいと思っていました。その場所にセンサーカメラを設置したのが森の生き物を撮影するきっかけでもありました。 夜間に社殿内でコウモリが飛んでいるの […]
第69弾「1度に食べる数は」
目の前のアカマツの木にニホンリスが1頭やってきました。マツボックリを1個取って、食べはじめます。はたしていつまで何個続けて食べるのだろう?ノートをポケットから出して、記録します。8時開始で、1個、2個、3個、4個、5個 […]
第68弾「踏まなくてよかった」
木の位置を記録しながら、林の中を歩いていました。足元の草むらに茶色の塊があるのに気がつきます。もうちょっとで靴の下敷きにしてしまうところでした。それほど近かったのです。よくわからないので、しゃがんで見てみると、耳があって […]
第67弾「セトウチサンショウウオ飼育記」
セトウチサンショウウオは体長約10㎝の小型サンショウウオの仲間で、以前はカスミサンショウウオと呼ばれていました。しかし2019年に発表された論文で9種に再分類され、カスミサンショウウオと呼べるのは九州(対馬、壱岐、福江島 […]