第66弾「樹洞の利用者たち」
以前に樹洞のムササビを撮影していてレーザーポインターの赤い光をムササビが見ていたところの樹がありました。 最近になって真下から見上げたところ(今更!)面白いことに気づきました。 さらに、これは・・・センサーカメラをセット […]
第65弾「ワンコインのネズミ」
カヤネズミは重さが500円玉と同じ位の重さといわれます。 森などに生息する哺乳類の中にも同じく重さが500円玉ほどのネズミが居ます。・・・ジネズミです。モグラの仲間ですが・・・(私の中ではネズミの仲間)森の中のネズミ向け […]
第64弾「カヤネズミの巣を探しに藻川へ」
7月13日土曜日、伊丹市の藻川へカヤネズミの巣を探しに行って来ました。曇り空でたまに小雨が降る天候。 土手の上から見るとあまりオギやアシが伸びてない……。昨年の相次ぐ台風・大雨でオギの背丈を越える程の大水になり、河川敷は […]
第63弾「桂川で、カヤ原に飛び込んだ!」
昨年の3月末、長年の東京生活にピリオドを打ち、京都にやってきました。そして、ついにその日は訪れたのでした。それは、2018年4月29日日曜日。そうなのです。第1回「カヤネズミのすむカヤ原保全プロジェクト in 2018」 […]
第62弾「自然史フェスに参加して」
大阪自然史フェスティバル2018が無事終了しました。2003年から始まったフェスティバルですが、この2日間は天気にも恵まれ、主催者発表によると約2万4千人の方が来場されたそうです。私自身は一昨年のフェスティバルに来場者と […]
第61弾「庄内川河川敷の動物について」
名古屋市を流れる一級河川である庄内川は、上流部は自然環境が残されていますが、下流部はグラウンドやゴルフ場など人の利用が増えています。さらに、東日本大震災の津波の件もあり、河口から護岸工事も進められています。このような河川 […]
第60弾「鼠の姿を求めて」
神社に姿を現す鼠を撮りたいと色々試みたもののその姿を捉えるには至らず、一旦神社の裏に場所を移してネズミを迎える箱を設置することにしました。箱にはネズミが入れるように約24ミリの穴を底に開けて新聞紙を敷き、その文字が読める […]
第59弾「森の出会い」
・イノシシ 夜の森に入っていると「ガサッ、ガサッ」と笹薮から何かが近づいてくることがあります。忙しいときはかまっていられませんがそうでないときはカメラを手に待っています。何が来るのかわからないので少し緊張しますがたいてい […]
第58弾「カヤネズミのお昼寝」
梅雨の晴れ間の7月2日、てんたの会で毎年行っているカヤネズミ調査(モニ1000里地調査)での出来事です。 8人で調査したにもかかわらず発見した巣はたった1ケ。 でもススキの株の中で動きまわるカヤネズミを発見、皆で見ること […]
第57弾「海の中で葉っぱの上に巣を作る」
カヤネズミに出会ったのは高校生の頃でした。WEBで見かけたカヤマップに地元の情報が無かったので探してみようと思い立ったのがきっかけです。しかし大学は海洋系に進み、この10年近く海をフィールドに研究しています。研究対象は海 […]