第56弾「続・カヤネズミ巣の観察散歩」
我家の近くを流れる桂川支流の小泉川でカヤネズミの巣を10/11~12に探し、中流域で枯れた巣1個だけ確認したことを前回のエッセイに書きましたが、「その後に巣が作られるかどうか見守る」としました。 11/13、15に再度探 […]
第55弾「カヤネズミ巣の観察散歩」
家の近くを流れる小泉川にカヤネズミが棲んでいます。 散歩したり、駅に行ったり、買い物には堤を通るのでいつもヨシやオギを見ながら歩きます。この川は天王山の北尾根から流れでる全長7kmの河川で、平地に流れ出てから4.5kmで […]
第54弾「キツネとの出会い」
私もカヤニストの端くれとして何かカヤネズミの話題を書きたいのですが、山梨では中々カヤネズミの巣にも逢えずに一年を終えてしまいます。でも森のそばで暮らしているので色んな動物に逢います、なかでも人間に警戒心を持ちながらもよく […]
第53弾「カヤネズミとの出会いから」
恥ずかしながら、私がカヤネズミについて知ったのはつい最近のことでした。昨年の12月、研究室で管理しているビオトープ内で球巣を確認したことがきっかけでした。ビオトープは大学のキャンパス裏手に位置するのですが、身近な場所に哺 […]
第52弾「ネズミがなく」
2015年2月21日 20:15~ 夜の森で鼠を観察しようと鼠を迎える箱の入り口にヒマワリの種とセンサーを置いて近くの車で張り込みしていた時がありました。 30分程するとセンサーが反応し、確認しに行くのですが特に変化はあ […]
第51弾「豊かな自然体験を子ども達に」
16年前に標高300mの中山間地にある土地を夫と一緒に見に来ました。そしてその自然の素晴らしさに魅かれて、いつかここで生活したいと土地を手に入れました。あれから10年、子育てや親の介護、仕事等、様々なことを終えて大阪から […]
第50弾「繋げ森と海!繋げ陸ガニの未来!~カニの道プロジェクト~」
かつて全国で、海岸部の埋め立てや道路工事、森林整備などにより、貴重な動植物の消滅や生息環境の改変が行われてきました。特に、越冬場所と繁殖場所を分けている渡り鳥や普段の生活場所と繁殖場所を分けているアカガエル類などのように […]
第49弾「新潟発 自然とのふれあい」
弥彦山の葦原 2008年1月1日の子年新年、日経新聞を何気なく読んでいた私の目に、畠さんのカヤネズミの記事が飛び込んで来ました。それが私とカヤネズミとの最初の出会いでした。 野鳥動画撮影が趣味の私は、この記事の少し前にモ […]
第48弾「野鳥の楽園から~行徳鳥獣保護区~」
行徳鳥獣保護区は東京湾の奥、千葉県市川市の市街地にある55haの人工湿地帯です。高度経済成長期に東京湾の埋立が進む中「野鳥のすみかを守ろう」と自然保護運動が起き、結果として埋立地に造成された場所です。隣接する宮内庁新浜鴨 […]
第47弾「申年?いえいえ私にとっては子年」
2014年3月、会社から突然の移動を命じられ、熊本県美里町の社会教育施設で働くことになりました。美里町は熊本県の中央部に位置していて、高齢化率約40%、林野率約80%の日本にごくありふれた中山間地域の里山です。 そんな私 […]