「草原シンポジウム2016 in 東京」が開催されました
6月25日(土)全国草原再生ネットワーク10周年を記念して、「草原シンポジウム2016 in 東京~知っていますか?草原の価値~」が、朝日新聞東京本社読者ホールで開催されました。 第1部では、阿蘇をはじめ、各地で草原保全 […]
モニ1000里地カヤネズミ調査会(穂谷)
6月26日(日)大阪府枚方市穂谷で、大阪自然環境保全協会によるモニ1000里地のカヤネズミ調査が、畠さんを講師に行われました。飛び入り参加を含めて、7名の調査会です。 梅雨の時期とは思えないさわやかな好天のもと、木陰を吹 […]
第51弾「豊かな自然体験を子ども達に」
16年前に標高300mの中山間地にある土地を夫と一緒に見に来ました。そしてその自然の素晴らしさに魅かれて、いつかここで生活したいと土地を手に入れました。あれから10年、子育てや親の介護、仕事等、様々なことを終えて大阪から […]
カヤ原を学ぼう!第2弾が開催されました
6月12日(日)、京都府城陽市の五里五里の丘で、「カヤ原を学ぼう!第2弾『カヤネズミがすむオギ原を守ろう』オギ原の成長を観察しよう。周りの環境に目を向けてみよう。」が行われました! お天気がちょっと心配されましたが、前回 […]
『知ってる?田んぼのカヤネズミのくらし』
カヤネズミは田んぼのイネでも巣を作るので、イネを食べる害獣では?と思われて、捕殺されることがあります。 しかし、実際には、水田雑草(イヌビエやスズメのヒエなど)をよく食べていて、イネはほとんど食害しないことが、本会代表の […]
第2回カヤネズミ・サミットを開催します!
第2回カヤ・サミット-カヤネズミ保全のための生態研究と展示- 日本最小のネズミであるカヤネズミをテーマに、草地の生き物の危機について知り、市民、専門家、動物園、博物館が連携することで生まれる希少種保全の新たな可能性を探り […]
産経児童出版文化賞贈賞式
本会代表の畠佐代子さんの著書「すぐそこに、カヤネズミ 身近にくらす野生動物を守る方法」(くもん出版)が第63回産経児童出版文化賞の産経新聞社賞を受賞し、6月2日に明治記念館で顕彰されました。 同賞は、「次世代を担う子ども […]
第50弾「繋げ森と海!繋げ陸ガニの未来!~カニの道プロジェクト~」
かつて全国で、海岸部の埋め立てや道路工事、森林整備などにより、貴重な動植物の消滅や生息環境の改変が行われてきました。特に、越冬場所と繁殖場所を分けている渡り鳥や普段の生活場所と繁殖場所を分けているアカガエル類などのように […]