参考資料:宮城県

発見年市町村発見場所発見物発見状況等情報ソース
2022栗原市巣, 成体提供情報
2019石巻市放棄水田放棄水田の縁で、巣はスゲ属を使っていました。周辺にはヒメガマ、サクラタデ、クサヨシ、ヨシなどがありました。カヤネット
2017名取市大学キャンパス内の草地亜成体捕獲個体。提供情報
2017仙台市小川沿い巣4つ。当方は虫屋で、蛾を探している最中に偶然気が付いたものです。提供情報
2017仙台市広瀬川河川敷河川敷の耕作放棄地脇にあるクサヨシの中に巣を1個発見。出水で倒れたクサヨシが覆いかぶさり、クサヨシは泥を被っていました。巣は出水の後で作られたと思われます。巣材はクサヨシです。巣の周りの植生は、耕作地、クサヨシ、セイタカアワダチソウ、ノイバラでした。カヤネット
2017名取市大学キャンパス内の草地ススキに営巣。巣高130、植物高187文献3
2017川崎町休耕田チガヤ、トダシバ、ススキ、スゲsp.に営巣文献3
2017仙台市坪沼川堤防、休耕田坪沼川のクサヨシ、ヨシ、ススキ、イネ科sp. に営巣。休耕田のカサスゲ、オギに営巣。文献3
2017仙台市湿地カサスゲに営巣。周辺にカサスゲ、ガマ、ショウブが生育。文献3
2017仙台市休耕田2個確認。ヨシが優占する休耕田のイグサ属sp. オギ、ヨシが優占する休耕田のススキに1個。文献3
2017仙台市広瀬川河川敷河川敷内の耕作放棄地脇のクサヨシ群落内。文献3
2016白石市草地山間部に囲まれた高圧鉄塔の周りのススキ原提供情報
2016村田町田んぼ成体、子コンバインでの稲刈が半分程終わったところで、親が刈り取り前の稲の間から出たり入ったりしていた。子供の方は、稲刈り後の田んぼの土が立ち気味になっているところの陰を選びながらゆっくり移動。親は稲刈り終了後、用水路の畦道の方へ走って行くのを見た。提供情報
2016名取市草地亜成体捕獲。石ゴロゴロの荒れ地で、ススキが繁茂し、最近はネムノキがはえ始めている。コナラの二次林が近接。提供情報
2016亘理町休耕田水田地帯に点在する休耕田3ヶ所で確認。1ヵ所はヒメガマ、クサヨシ群落内で2つの比較的新しい巣を確認。もう1所はススキ群落で、ススキの株の中に古い巣を確認、最後はオギ群落で、地上に落ちたやや古い巣を確認。カヤネット
2016白石市草地山間部に囲まれた高圧鉄塔の周りのススキ原提供情報
2015川崎町緑地公園半自然草原を創出した場所のススキの小群落。草泊まりを作るために、ススキを刈っていたら発見。提供情報
2008川崎町ため池提供情報
2008川崎町休耕田巣材:ビロードスゲ&イネ。水田地帯。その後カヤネズミ成獣1頭捕獲確認。提供情報
2005亘理町休耕田イヌビエに1個カヤネット
2005山元町休耕田ススキに2個(1個は作りかけ)カヤネット
2002山元町休耕田2000年には生体と巣を確認。提供情報
1997丸森町  オス捕獲個体。ススキ等イネ科植物が優占。文献2
1997角田市  文献2
1996山元町ヨシ原。文献2
1993仙台市休耕田文献1
1993河北町北上川河川敷文献1

<文献>

No.著者発行年タイトル(書名)雑誌名(書名)ページ発行
1秋葉保夫・高橋修・小山均1994広瀬川流域の小型哺乳類広瀬川流域の自然環境  845-857仙台市環境局環境計画課
2木村吉幸・岩原幸子・横山純子1998カヤネズミの分布北限について福島生物4143-46
3畠佐代子・新野聡・富樫悦夫・上野山雅子・澤邊久美子2018カヤネズミの新北限産地伊豆沼・内沼研究報告1253-62