静岡県


発見年市町村発見場所発見物発見状況等情報ソース
2025島田市茅原棚田状の約0.5haの茅原。地上1.2mくらいに巣。巣は枯れた状態。3.4年前に巣を見て以来の発見。ここはほぼ毎年刈払機で刈り取られる。提供情報
2024浜松市田んぼ巣, 成体死体コンバインで刈り取ったあとの籾の中に死骸がありました(残念です)。子供が田んぼで巣を見たと言っていました。提供情報
2024静岡市遊水池オギ?の群落内、歩道から手が届く距離。周りにはコマチグモと思われる巣が多くあった。提供情報
2024富士市田んぼ田んぼを畑として一部使っていて、アスパラガスの枯れた茎に巣がありました。提供情報
2024掛川市元茶畑の農地草っぱらを半分ほど菜園にして、その外側の野草が生えるままのススキ原。2m以上に伸びたままのススキ原を少しスッキリしようと、手鎌で刈っていたら、ススキの根元に地面から20cmくらいの高さにみつけた。少し上にも作りかけらしき、草のもさもさがあり。まわりもススキの大株がたくさん。みつけた巣の周りは刈らないで残しておきました。提供情報
2023御殿場市稲作の田んぼ巣, 成体稲刈り中に巣を発見。稲刈り後に成体を2匹目撃提供情報
2023浜松市草地草地巡見中提供情報
2023静岡市遊水地カヤネズミの巣を探していた提供情報
2023静岡市遊水地オギ群落 巣3つ提供情報
2023藤枝市山の斜面雑草刈りをしていたら、草むらの中から巣を見つけました。提供情報
2022富士宮市田んぼ巣, 成体バインダーで稲刈りしていると、刈り取って地に転がっている稲束の下にカヤネズミが隠れていました。また稲束に巣が作られているものもありました。成体2匹、巣6ケ。提供情報
2022南伊豆町田んぼ無農薬の田んぼ。毎年複数のカヤネズミたちが、稲穂を使って巣を作っている。毎年10個弱くらい見つける。昨年は脱穀のとき、成体が逃げていくのを初めて目撃した。提供情報

「まもりたい静岡県の野生生物2019 静岡県レッドデータブック<動物編>」(静岡県、2019)では、「準絶滅危惧(NT)」に選定。(準絶滅危惧:存続基盤が脆弱な種)

参考資料