参考資料:鳥取県

発見年市町村発見場所発見物発見状況等情報ソース
2021南部町池の岸池の岸の傾斜地(40°くらい)のススキ群落の中で巣を一つ発見した。巣材はススキが中心。提供情報
2020若桜町田んぼ巣, 成体, 子稲に巣を作っていた。田の持ち主が中に赤ちゃんがいると思わずに回収して、2日後、何の巣か聞きに氷ノ山自然ふれあい館に持ち込み。提供情報
2018鳥取市空の巣を2つ発見。水抜きをしたため池周りのヨシに巣を作っていた。1つ目は地表に落ちていた。2つ目は地表から50㎝ほどの場所に作っていた。いずれもヨシだけを組んで巣が作られているように見受けられた。提供情報
2018米子市日野川法面のオギ、河川敷のチガヤとオギに営巣。うち1巣の巣内から子どもの鳴き声が聞こえた。カヤネット
2018八東町八東川河川敷チガヤに営巣。壊れかけ。堤防法尻の草地カヤネット
2017湯梨浜町天神川堤防土手と歩道の間のススキの草むらに営巣。提供情報
2016倉吉市天神川河川敷ススキに巣1。残念なことに3年前に報告した倉吉市の生息地は、ブルドーザーで見事に整地されてしまいました。提供情報
2016大山町自宅前のごみ置き場の花壇巣、子清掃中、隣の奥さんが竜のひげの周りの草を取っていたら、5匹飛び出してきた。ヨタヨタと逃げ回っていたので、巣の近くに置いてやると巣の周りの竜のひげの中に逃げ込んだ。花壇から1mほど離れた所に雑草が茂り、イネ科の植物(ススキ、エノコログサ、チガヤ)がある。隣接した駐車場にも同じ植物が茂っていたが、一部草が刈られてしまったので、逃げてきたのかな。カヤネット
2016大山町耕作放棄地チガヤの中に1。2014年にも営巣があった場所。カヤネット
2016鳥取市パンパスグラスの穂の元の辺りに空巣が1個。周りに複数の耕作放棄地あり。巣材は、パンパスグラスの穂と葉。提供情報
2015米子市大更川巣、成体、子川幅3~4mの中にヨシがぎっしりと生育する場所。「河川の草刈をしていたら、ネズミがいた」と連絡があり、飛んでいき、ヨシ刈の様子を見ている時に巣3個、成体1匹、巣から出てきたこども1匹を発見。毛並みは成体のようにきれいに生えていたが、逃げ方がすばしっこくなくて、球巣を近づけると入っていった。カヤネット
2015大山町畑、畑の溝沿いイチゴ畑の草取りをしようとして見つけたようです。畑の中はメヒシバ、またはオヒシバ。地面すれすれに2個。後日畑の側の溝の法面のススキの中に3個発見。カヤネット
2015米子市日野川河川敷2014年と同じ場所で、ススキの群落の中に1個。昨年は4個見つけたのに、今年は、周りを探したけれど、1個しか見つけられず。カヤネット
2015大山町田んぼ昨年にも見つかった田んぼ。荒い巣やきれいな球巣が6個。隣の田んぼの畦に刈り取ったカヤがあり、そのカヤに5個。西側に小さな川が流れている谷あいの田んぼです。カヤネット
2015大山町休耕田昨年と同じ場所に5個。植物はススキ。カヤネット
2015米子市天井川の中州成体親しくしている土建屋さんからの電話情報。4~5m程の河川の中州にヨシの群生あり。ヨシ刈中に飛び出てきたらしい。「見たいだろうから」とケースに入れてありました。もちろん、すぐ逃がしてあげました。カヤネット
2015米子市耕作放棄地巣、骨チガヤやセイタカアワダチソウが茂る場所。除草作業中に発見。チガヤにぶら下がっていた。巣6個、頭蓋骨1個。頭蓋骨はカヤネズミかどうかは不明。提供情報
2014米子市日野川河川敷ススキの群落の中。カヤネット
2014大山町水田、休耕田1個は休耕田と水路の間の法面、ススキに球巣。もう1個は、水田と水路の間の畦、ススキに球巣。カヤネット
2014大山町駐車場周辺のススキ原冬場のチェーン着脱場で、周りはススキとセイタカアワダチソウ(まだ、小さい)の群落。その中に1個カヤネット
2014大山町斜面のススキ原カヤネット研修会で確認。巣材:ススキカヤネット
2014大山町鈑戸川中知り合い(県の委託を受けて河川の草刈をされています)から連絡。イネ科の植物も使ってありますが、落葉樹の葉などで作った巣です。カヤネット
2014大山町名和川河川敷知人から「古い巣が3個あった」と連絡。植生はヨシではないかと。カヤネット
2014大山町水田、畦水田に3、隣接する休耕田畦のススキの中に1。水田の横は小川。畑の両サイドは林カヤネット
2014大山町知人から連絡。ソルゴー畑のソルゴーに1。カヤネット
2014米子市道路沿い知人から「草刈中に1個見つけた」。植生はススキとチガヤが混生。カヤネット
2014大山町農道沿い隣は水田が広がる。ヨシとススキが混生するが、ススキの巣でした。カヤネット
2014湯梨浜町天神川提供情報
2014倉吉市天神川巣2提供情報
2014鳥取市水田無農薬で稲を栽培する水田で1個。周辺は水田地帯。イネ科雑草が生い茂る休耕田(年に2~3回、草刈りが入る)が2筆ほどある。農道を挟んで東側の水田4筆も無農薬栽培であるためか、イナゴの発生が毎年多い。一昨年も、同じ水田でほぼ同じ時期に巣を見かけた。提供情報
2012大山町休耕田・畔巣3。昨年見つけられず、もう居なくなったのかと悲しかったが、今年は沢山見つけられてとてもうれしかった。カヤネット
2012大山町巣1。一昨年に報告した友人のソルゴー畑。カヤネット
2011米子市河川敷巣2雑草の中にオギ(2m位)があり、巣はオギに1個と、そこから1.5mの所のひざ丈位のチガヤに1個ありました。カヤネット
2010大山町道路沿い土手ススキに営巣カヤネット
2010大山町梨畑の木の周りの土にすき込む事を目的に、作付けられた「ソルゴー」という植物に巣を作っていました。春に種をまき、10月に刈り取りをするようです。機械で束ねた後、乾燥させるために、しばらく畑に置いておくそうで、刈り取られた束の「ソルゴー」に巣がくっついていました。畑が広いので、全部は見る事が出来なかったのですが、15平方メートルの中に、4個ありました。カヤネット
2009鳥取市大学キャンパス内巣、成体カヤネズミの成体(メス)が、大学の建物の中に入ってうろうろしており、学生が保護して私のところへ持ってきました。ここ数年(4年間ほど)、毎年、大学のキャンパス内のススキの原でカヤネズミの巣を見ています。提供情報
2009大山町道路・駐車場法面カヤ、ススキが茂っていて、そこの草を刈っている時に発見。カヤネット
2007岩美町ススキ原観察会参加者が発見。刈り込み跡に1個発見。提供情報
2006鳥取市海水浴場の駐車場脇にて発見。砂浜まで50mほどの砂地のススキ原。刈り込まれたススキにかかる提供情報
2005鳥取市休耕田山間の谷津田。ススキに巣1個。提供情報
2004米子市水鳥公園イヌドクサチガヤ群落にチガヤを中心に作成されていた。巣を見つけたのは久しぶり。提供情報
2004郡家町造林地広葉樹造林地に生えているスゲ類で営巣。提供情報
2004鳥取市巣材:ススキ。堤の斜面。刈り倒されたススキの中。提供情報
2003郡家町造林地巣材:ススキ。ススキの中で発見。平成14年秋に造林した。カラスザンショウが多い。提供情報
2002大山町巣、子ススキ群落の中。何かわからずに刈り取って巣の中をのぞいたら子どもがいた。提供情報
2002大山町ヒノキ幼齢林林縁部、作業道脇のススキの中。他の場所でも巣はたまに見る。提供情報
2002東伯町ため池の堤水辺のイネ科草地。巣材:イネ科草本(メヒシバ?)。堤体上にススキ・チガヤを中心とするイネ科草本、水辺にオオオナモミなどの草本、湖岸にノイバラ、マント的な群落、ヒノキの若齢林。冬期の湛水で水位が上昇しており造巣時の植生は不明。提供情報
2002東伯町造成地チガヤ群落内。巣材:チガヤ。主にチガヤ、ススキ、ところどころにヨモギやオニウシノケグサ?、オオアレチノギクの様なキク科。造成地の周辺は道路・耕作地。提供情報
1996米子市翌年以降巣は見つかっていない(1999年現在)。提供情報
1996鹿野町*文献1
1995米子市公園ヨシ原でヨシ刈り中に発見。提供情報
1992or 1993県中部*文献1

*文献1:種の多様性調査報告書(1997)。原典にあたれなかったので、詳細は不明。