参考資料:島根県

発見年市町村発見場所発見物発見状況等情報ソース
2021松江市草刈り中に発見しました。提供情報
2020奥出雲町田んぼ一反弱の田んぼに10個ほどの巣が見つかりました。田んぼは地域必須のカメムシ防除以外の除草剤は使っていません提供情報
2018大田市田んぼ稲にひっついてました。※昨年もこのたんぼ周辺のススキ等の土手や、耕作放棄地の畑のススキでに5,6個目撃しています。提供情報
2018益田市巣、成体かやの間に巣がありました。田んぼに積んである藁の中にすがあるようです。提供情報
2013松江市田んぼ巣、成体田んぼに生えているマコモを刈っていて巣を発見。その後、葉っぱの上にカヤネズミがいるのを見つけた。巣のついたマコモを刈り取ってしまった後だったため、巣をカヤネズミに近づけると中に入り、丸くなっていたようです。残したマコモの中に巣を置いておきました。提供情報
2009奥出雲町畑の放棄地斜面上に伸びる途中のススキの中に1個。カヤネット
2008奥出雲町雪が溶けたばかりの、稲わらを積んである畑に転がっていた。秋には見つけられなかったし、雪の下でつぶれた様子もなく、比較的新しい。去年も雪解け時期に見つけたので、冬篭りに使っていたように感じられる提供情報
2007奥出雲町休耕地谷あい。ススキに1個。カヤネット
2007江津市放棄耕作地ススキ草地に新巣1。巣材はおそらくセイバンモロコシ。提供情報
2006雲南市放棄耕作地ススキ群落で巣を3個、巣の中は確認していない。昨年などはかなり雪が深かったようである。カヤネット
2006雲南市放棄耕作地ススキ群落に巣を1個、巣の中の確認はしていない。イノシシ用の檻が仕掛けてある。カヤネット
2005松江市大橋川古巣1,新鮮な巣1。巣材:オオクグ。提供情報
2004桜江町八戸川巣、子草抜き中に発見。露草やかや(イネ科の植物)の草の中にちょこんと玉状に作られていた。カヤネズミの知識がなく、思わずほぐしたら赤ちゃんがいた。迷った挙句巣に戻してもとの草の上に置いた。あとで見に行ったら赤ちゃんの姿は無かった(また巣を解すことはしませんでした)。提供情報
2004宍道町田んぼ巣、子稲刈り中に発見。提供情報
2003仁多町河川敷ヨシで営巣。1巣から30cmほど離れた葦をはしごのように編んで登りやすくしてあった。(その巣を発見した時に、小さな生き物が、葦を伝ってスルスルと逃げる影を見た)提供情報
2002益田市放棄田巣、親、子ススキが群生。面積は8m×30mぐらいで、里山の一角といった感じ。飼い猫が捕まえてるのをしょっちゅう見る。子供の頃からずっとそうだった。提供情報
2002松江市休耕田?水路から約2mの道路を挟んで水田に囲まれた5m×5m程度の草地。うち、2巣は半壊で、草が倒されたのと,刈り込みのため引きちぎられたような状態。提供情報
2002太田市放棄田2000年にも同じ場所で発見。他にも巣を見たと言う人がいた。ススキの群落の中。提供情報
2002安来市鯉の稚魚池の草刈り中。以前はよく見かけたが最近は見ない。昔はハッチョウトンボも沢山居たが10数年前から姿を見ない。提供情報
1996江の川河川敷提供情報
1996鹿島町提供情報
1994大東町阿用川河川敷ツルヨシ群落中。提供情報
1985頃安来市水田巣、子稲刈り時に巣をよく見た。子がいるのもあった。提供情報
*1965以前松江文献1
*1952以前隠岐島文献2

*の確認年については原典参照のこと。

<文献>

No.著者発行年タイトル書名・雑誌名ページ
1内田映1965カヤネズミについて松江生物懇話会会報515-7
2阿部余四男1952隠岐島哺乳類小報哺乳動物学雑誌115