参考資料:愛媛県

発見年市町村発見場所発見物発見状況等情報ソース
2022松野町水田用水路わき枯れたヨシ・チガヤ・ススキ混じる草地を手刈りしていたところ、毬状の巣が点在 (水路沿い 100㎡くらいの中に6〜7個) していました。所々 ジュズダマも株立ちしています。河川敷のススキ原にも ふつうに見られます。(*)提供情報
2019大洲市矢落川河川敷ツルヨシ群落で2つの巣を発見提供情報
2018東温市病院敷地内カヤや葛の葉が広がる野原で、小学3年の息子が見つけた。一個。素材は多分、枯れたカヤの葉。提供情報
2016西条市森林公園ススキに巣3個。提供情報
2015西条市休耕田巣、成体高さが60cmくらいの牧草が茂っていた。年に2回草刈をする。除草剤、殺虫剤は使用しない。周囲100mには民家は無く、横は柿畑。日当たりは良い。数回、巣は見たことがあるが成体ははじめて見た。提供情報
2015宇和島市みかん山さいみかんの木(上野早生)に絡んでいるひよこ草を取り除いていたら草の中に巣があった 昨年もここに巣があって中に5匹の非常に小さい赤子が居た。かやねずみ?提供情報
2015松山市重信川河川敷シナダレスズメガヤに2つ、オギに1つ提供情報
2012新居浜市耕作放棄地草刈中に発見。高さ1m程度の地点に密集したセイタカアワダチソウの間に作られていた。提供情報
2010西予市果樹園地巣材は、カモジグサがメインと思われます。周囲の植生は、カモジグサ、カラスムギ、ダイオウ、など。提供情報
2009西予市毎年、みかん山の草刈りの際に、巣を発見します。提供情報
2009新居浜市耕作放棄地草刈り中に丸い巣を発見。巣は空でした。巣材はヨシのようです。提供情報
2008西条市池堤巣1個。巣材:チガヤやアキノエノコログサ。このあたりでは比較的大きなため池。ツリガネニンジンやナガボノワレモコウなども生育。提供情報
2008西予市みかん園農薬、除草剤不使用の柑橘園のススキの中に、巣2個発見。草刈りの最中だったがススキだけ刈り残した。巣材はススキと思われます。提供情報
2007西予市みかん畑巣、成体春草刈り中、ススキに発見。中からちいさなネズミが2匹出てきた。子供か大人かはわかりません。巣材はたぶんススキ。以前から巣はよく見かけていたが、ネズミは見たことが無かった。草生栽培に近い柑橘栽培をしております。開園以来、農薬を一切使用しておりません。提供情報
2007大洲市ため池巣(古巣)草刈りあとに転がっていた。どの植物にあったかは分かりません。提供情報
2006松山市重信川河川敷提供情報
2006今治市休耕田ジュズダマに営巣。ジュズダマ・セイタカアワダチソタウ群落提供情報
2005松山市自宅体長2cm、敷地をピョンピョン両足で飛ぶように走っていた。カヤネズミらしいと気づいたので畑に戻してやった。無事に生き延びてくれればいいのですが・・・提供情報
2004愛南町放棄畑提供情報
2004今治市水田地帯休耕田、水田、畦、池の土手提供情報
2004松山市県道沿い提供情報
2004玉川町休耕田谷沿いの棚田。ススキ群落セイタカアワダチソウ混在。七草とカヤネズミの観察会で。2002年には道路法面ススキ群落30㎡にも確認。巣材:全てススキ。提供情報
2003津島町草地空き地の草地にある単子葉植物提供情報
2003津島町湿地巣材:ジュズダマ、ガマ属。提供情報
2003津島町放棄耕作地単子葉直物提供情報
2003今治市草地果樹園法面のススキ群落。近隣の溜池土手のススキ群落内でも巣らしきものを見つけたが、ススキが刈られた後だったため損傷がひどく確認できず。2002年も確認。提供情報
2003東予市休耕田ススキ群落。ススキに営巣。2002年と同じ状況で確認。棚田とため池が近接。棚田は不定形で圃場整備されていない。溜池は環境省レッドデータ1Bの水草が2種類確認されている。提供情報
2003朝倉村   無し再確認出来ず。2002年はススキに営巣。ネザサ群落50㎡。ススキは10株程度。小川と水田が近接。提供情報
2003今治市  無し再確認出来ず。2002年はヨシに営巣。ヨシ群落ススキ混在。提供情報
2003大西町無し再確認出来ず。2002年は土手のススキ群落に営巣。提供情報
2002新宮村耕作放棄地ススキに営巣。提供情報
2002東予市巣材:ススキ。提供情報
2002大洲市肱川河川敷ヨシ原提供情報
2002重信町水田転作でシコクビエ(雑穀)栽培、無or減農薬?提供情報
2001西条市トラフズクのペリット。文献3
2001北条市赤米の有機栽培圃場。提供情報
2001川内町水田巣、子棚田、自然農法。残念なことに、1巣は、田の持ち主が子を殺してしまった。子は5~6匹入っていたと記憶している。他の巣は所在を黙っておいたが、その後どうなったかは不明。提供情報
不明宇和島市カヤ場巣?昔は屋根の葺き替え用の茅場として使われていたようで、現在でもその一帯だけは何の手も加えられずに残っている。生息していいるかどうかは未確認。昔はそれこそどこにでも、独特の巣を見た記憶がある。提供情報
1998今治市造成地放棄された造成地のススキに営巣。提供情報
1998小田町捕獲個体。96年も捕獲。97年は巣を確認。文献2
1974以前周桑郡捕獲個体。文献1

<文献>

No.著者発行年タイトル書名・雑誌名ページ発行
1金子之史1974京都, 中国, および四国地方産のカヤネズミについて香川大学教育学部研究報告2341月9日
2山本栄治・土居雅恵2000小田深山およびその周辺の哺乳動物小田深山の自然293-377小田町
3川口敏・山本貴仁2003愛媛県で越冬したトラフズクのペリットから見つかった餌動物日本鳥学会誌52129-31