愛知県


発見年市町村発見場所発見物発見状況等情報ソース
2025稲沢市休耕田草刈り後に複数見つけた。水路沿いのイネ科の多い場所。提供情報
2025稲沢市さつまいも畑さつまいも掘り体験のためにさつまいもを植えていた畑。1mほど伸びた草を除草中に複数発見。水路を挟んで耕作放棄地、南には水田がある。巣材は営巣植物web図鑑で見る限り多分セイバンモロコシ。提供情報
2025稲沢市日光川堤防法面堤防道路の草の裾刈り後に4つほどあった。隣接するイチジク畑のすみにワラが山積みしてある。イチジク畑は以前は水田として使われていた。提供情報
2024名古屋市湿地愛知県環境部主催の湿地保全講座で発見。提供情報
2024一宮市田んぼ田んぼ内草取り中に2巣発見、稲刈り時に巣が壊され無いように旗立てました提供情報
2023江南市休耕畑巣, 成体4年程の休耕畑でススキが多くなってきていて、草刈り中に成体を見たがカヤネズミと気づかず、その後巣を見つけたのでカヤネズミとわかった。提供情報
2023大府市田んぼ巣, 成体稲刈りイベント中提供情報
2022清須市庄内川堤防法面
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1〜2mおきに三箇所。いずれも散策路から目視提供情報
2022幸田町耕作放棄地450坪の耕作放棄地において、5個以上の巣を発見提供情報

「第三次レッドリスト レッドリストあいち2025」(愛知県, 2025)では「絶滅危惧II類(VU)」に選定。絶滅危惧II類:絶滅の危険が増大している種。現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、近い将来「絶滅危惧I類」のランクに移行することが確実と考えられるもの。
「レッドデータブックなごや2025 動物編」(名古屋市, 2025)で「絶滅危惧IB類(EN)」に選定。「絶滅危惧I類」:絶滅の危機に瀕している種。現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続き作用する場合、野生での存続が困難なもの。「絶滅危惧IB類」:lA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの。

参考資料