参考資料:宮崎県

確認年市町村確認場所発見物発見時の状況等情報ソース
2020宮崎市山林の下刈。ススキに営巣提供情報
2018綾町休耕田or放棄田耕作田に挟まれたチガヤ草地。隣の田んぼとの境に2個の緑の巣を発見。すぐそばに灌漑用水路、少し離れたところに綾南川があります。提供情報
2014西都市水田畔トダシバ群落の中に2個発見。提供情報
2008宮崎市杉林巣、生体捕獲個体。周辺はカヤツリグサやススキのような植物が多く、沢があり、木本は主として杉林が広がる。後日巣の調査を行い、壊れた巣2、完全な巣1確認。提供情報
2007宮崎市巣、子草刈中発見。子ねずみが2匹顔をだしていた。かわいいので、そっとしておいたら、巣の上にでて、はいつくばっていた。まわりの草を刈ってしまったので、巣の上に草をかけてかくしておきました。提供情報
2006宮崎市天神川そばのヨシ原巣、生体畦の草刈りで、ヨシの茎群が綺麗に並ぶ一本にぶら下がっていた。オオヨシキリの巣と思い、そっと持ち上げてみたら穴から小さな顔がのぞいた。なんとネズミだ。何事が起こったのかとキョロキョロとまわりを伺っていたが、そのうちヨシ原の中にピョンと身を躍らせ見えなくなった。提供情報
2005宮崎市草むらススキ、セイタカアワダチソウの藪の中提供情報
2004清武町清武川河川敷成体捕獲個体。ヨシ優占とヨシ・クズが優占する場所でメス1ずつ。文献4
2001高岡町大淀川河川敷巣、メス、オス捕獲個体。チガヤやススキなどのイネ科の草地。文献3
2001えびの市長江川河川敷河川堤防から水際に下りる途中の陸部。提供情報
2000宮崎市堤防巣、子生まれて間もない子。閉眼。堤防にススキ?が繁茂。提供情報
2000河川敷巣材にセイタカアワダチソウの穂カヤネット
1998宮崎市草地巣痕跡堤防横の荒れ地ススキ?の原。提供情報
1998高岡町大淀川河川敷成体堤防斜面(6~7年前巣が沢山あった)提供情報
*1993以前五ヶ瀬川文献2
*1931以前河内文献1

*の確認年については原典参照のこと。

<文献>

No.著者発行年タイトル書名・雑誌名ページ発行
1黒田長礼1931カヤネズミ本州に確実に産すAmoeba3315-21
2岩本俊孝2000川岸の自然度と脊椎動物相の多様性に関する研究森と人類文化132-135宮崎大学
3土屋公幸・船越公威・森本正敏2002カヤネズミの新産地ANIMATE325-26
4渡部大介・森田哲夫・西脇亜也・篠原明男・土屋公幸2004宮崎県におけるカヤネズミの新生息地ANIMATE539-40