参考資料:大分県

発見年市町村発見場所発見物発見状況等情報ソース
2021大分市田んぼ仕事で 道路工事を行っているのですが、道路沿いの田んぼの稲穂にひとつありました。提供情報
2020佐伯市田んぼの隣接地のススキ原巣、子草刈りを始めたら、球巣を一つ発見。元に戻そうとしたら幼体がこぼれ出たので巣に戻した。次の日に確認に行ったらいなかった。周辺に荒らされた形跡もないので、親による移動だと推測。提供情報
2019九重町草原モニタリングサイト1000のカヤネズミ調査講習会で発見。ススキに2個営巣。1個は作りかけカヤネット
2017中津市河川敷兄が土木関係の仕事をしているのでカヤネズミのことを伝え、もし巣があったら教えてと頼んでいた。提供情報
2015杵築市鶴成川巣、成体河川の中の草刈り(葦)をしているとき、茶色の小ネズミが水路の擁壁を上っているところを発見。茶色のネズミは珍しいので、ひょっとしたらと思って、インターネットで調べ、カヤネズミの成体と確信、その近くで、ボール状の巣を見た。提供情報
2015中津市田んぼ巣、成体、子稲刈り時に発見。無農薬の田んぼだからか分かりませんが、毎年そこそこの数の巣を見ます。巣は藁で出来ています。巣の中に、子どもが4~6匹居ました。コンバインで毎年刈っているので、巣ごと収穫しているので可哀想な事をしています。提供情報
2012由布市別荘地ススキの葉に鳥の巣のようなものがあり、疑問に思って調べたところ、貴サイトに記述があるのを見つけ、カヤネズミという動物をはじめて知りました。提供情報
2009佐伯市休耕田巣、成体ススキのなかに1個発見。草切りをせずに放置。提供情報
2007大分市自宅敷地内巣、子かや?に子供5匹が入った巣を発見。提供情報
2007中津市舞手川、休耕田巣(古巣)2003年営巣確認地点付近。チガヤ群落で1個、近くの休耕田にポツポツ生える背の高い草の中で2個。提供情報
2006豊後大野市耕作放棄地巣、子草刈中。懐かしくなり中を見ると生後間もない子が5匹いた。元に戻したが、後で絶滅危惧種と知り驚いた。この後、もう一個新巣を発見。巣の周りのカヤは刈り取らずそのままにしております。子供の頃、父親から茅ネズミの巣やイノシシのすみかなどがカヤ場などに作られることを教えられたことを思い出し、自分が何気ないことを子供に教えてないことに気づき、今は亡き父へ思いを寄せています。提供情報
2005中津市?    提供情報
2005宇佐市休耕田巣、成体巣材はチガヤ、ススキ、チカラシバ等。提供情報
2004宇佐市水田稲刈り前の水田(30a)に営巣。うち2個は作りかけ。提供情報
2003中津市舞手川作りたて。提供情報
2000久住町牧草地メス、オス捕獲個体。メス2頭は授乳中および妊娠中。巣は全く発見できず。牧草地面積約3ha。優占種はイタリアングラス(ネズミムギ)。文献2
不明(2000年以前)東国東郡,宇佐郡,日田市,日田郡,玖珠郡,大分郡,直入郡,竹田市,大野郡,佐伯市,蒲江町文献3
1999日田市筑後川河川敷オギ。1998年巣確認。文献1
1957以前九重町、北九州市草地、ヒノキ植林地、畑地個体捕獲個体。文献1

<文献>

No.著者発行年タイトル書名・雑誌名ページ発行
1平岩馨邦・徳田御稔・内田照章・吉田博一1957九州における野鼠の分布九州大学農学部学芸雑誌161157-163
2石若礼子・林恵介・林英明・浅野陽樹・池田堅太郎・衛藤哲次・渡辺潤・増田泰久2001大分県久住高原におけるカヤネズミによる採草用牧草地の利用第48回日本生態学会大会講演要旨集  260
3大分県2000レッドデータブックおおいた-大分県の絶滅のおそれのある野生生物-大分県