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カヤネズミは繁殖期を迎えています。巣には触れず、遠くから優しく見守って下さい。

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本会代表畠佐代子著『すぐそこに、カヤネズミ 身近にくらす野生動物を守る方法』(くもん出版 2015年)が、第63回産経新聞児童出版文化賞の産経新聞社賞を受賞しました。


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「全国カヤマップ2002特別版~カヤ原保全への提言~」
調査や保護に役立つ基本的な情報を収録。カヤネズミの実物大イラスト付
「全国カヤマップ2005特別版~カヤ原保全への提言Part2~」
調査・保護活動をさらに進めるための応用編

「カヤネズミとカヤ原にちなんだ川柳」最優秀作品ポストカード(全5種)
オリジナル・ポストカード「草地のいきもの」他全7種
「ねずみのくらし」企画展共催記念ポストカードセット
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 第7回「カヤネズミとカヤ原にちなんだ川柳」最優秀作品クリアファイル

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(カラー7色、ノーマル2色)
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TV番組のお知らせ「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」

  • 2020年11月15日(日) 14:46 JST
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    85
おしらせ

本日(15日)18時半からテレビ東京で放送される「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」でカヤネズミが紹介されます。
本会代表の畠さんが出演します。ぜひご覧ください。

2020年11月15日(日)18:30~21:00
テレビ東京「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦

*テレビ北海道、テレビ愛知、テレビ大阪、テレビせとうち、TVQ九州放送、びわ湖放送、奈良テレビ、テレビ和歌山でも同日同時刻放送予定
*カヤネズミは番組の最後のコーナーで紹介されるようです。

第67弾「セトウチサンショウウオ飼育記」

  • 2020年9月18日(金) 19:00 JST
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    695
リレーエッセイ
セトウチサンショウウオは体長約10㎝の小型サンショウウオの仲間で、以前はカスミサンショウウオと呼ばれていました。しかし2019年に発表された論文で9種に再分類され、カスミサンショウウオと呼べるのは九州(対馬、壱岐、福江島を含む)に分布するものだけになりました。当地のものはセトウチサンショウウオ(以下、セトウチ)と呼ばれます。休耕田4枚に水を張っていると、当地でもセトウチが産卵していることに気づきました。幼生は毎年4㎝くらいまでは成長しますが、その後は水が干上がって死んでしまったり、天敵に食べられたり、行方がわからなくなったりで変態まで見届けることができませんでした。それで、今年初めてセトウチを飼育することにしました。

(注)セトウチサンショウウオは岡山県の絶滅危惧Ⅰ類です。そのため、今回の採取・飼育はセトウチサンショウウオの保護の
目的で行っているものです。
 

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第66弾「樹洞の利用者たち」

  • 2020年7月 6日(月) 19:13 JST
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リレーエッセイ
以前に樹洞のムササビを撮影していてレーザーポインターの赤い光をムササビが見ていたところの樹がありました。
最近になって真下から見上げたところ(今更!)面白いことに気づきました。
さらに、これは・・・センサーカメラをセットできるのでは??と
樹洞にセンサーカメラをセットして入出巣を押さえたい・・・と常々思っていました。
すぐ着手し、センサーカメラをセットしました。結果すぐムササビが撮れました。
しかしカメラもすぐ水浸し・・・(ほぼ水平のため)
この頃は少し時間にゆとりが出来たので、何とか一般的なムササビの出巣時間に行くことが出来ました。
これは・・・ムササビの出巣が見られるのでは?と
少し通ってみたところ比較的安定して見られることがわかりました。
出巣時間に出てこなくて樹洞のセンサーカメラの回収をしていると顔を出すこともありました。
回収中のカメラの動画に写ってたりします(←回収中の本人は気づいていない)


ムササビが顔を出す 動画①

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カヤネズミ命がけ環境向上作戦 Part5 チューチューDAY 2020

  • 2020年2月19日(水) 15:20 JST
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    2,238
おしらせ
【お知らせ追記】
新型コロナウィルスの感染拡大防止を考慮して、3月8日(日)に予定しておりました「茅人たちのカヤ原トーク」は3月22日(日)に延期いたします。
なお、カヤハラカフェ自体は、今のところ3月22日までの営業日で開催しておりますので、万全のウイルス対策をしたうえでお越しいただけましたら幸いです。
情勢が一刻も早く落ち着くことを心から願っております。
 


大きい画像で見たい方は上の画像をクリックしてください
チラシ裏面はこちら

カヤネズミは、親指サイズの日本一小さなネズミです。みなさんの生活のすぐ隣、河川敷や里山のカヤ原の中で、ひっそりと生活しています。
食物連鎖の底辺として多くの生きものの命を支え、また健全な草地環境の指標種でもあるカヤネズミは、日本の生物多様性を支える大切な一員です。けれどその存在はまだまだ知られておらず、すみかの草原の減少とともに絶滅の危機に陥っています。
そこで!カヤネズミのことをもっと多くの人に知っていただくため、ネズミ年の今年、5回目のアピール大作戦を決行いたします!

開催期間:2月22日(土)~3月22日(日)
11時~18時(水・木定休)
場所:ムーレック(京都市北区等持院南町12-3)
入場無料
主催:カヤネズミ命がけ環境向上作戦実行委員会(リバーフィールド、全国カヤネズミ・ネットワーク、ムーレック)

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新聞記事掲載

  • 2020年1月26日(日) 19:42 JST
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    1,134
おしらせ

1月1日付のしんぶん赤旗と1月4日付の中日こどもにウィークリーに本会代表畠さんのインタビュー記事が掲載されました。
「小さな瞳 見つめる未来は カヤネズミ 環境変化で激減」(しんぶん赤旗、2020年1月1日)
「カヤネズミ 絶滅危機、生息地を調査」(中日こどもにウィークリー、2020年1月4日)

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