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本会代表畠佐代子著『すぐそこに、カヤネズミ 身近にくらす野生動物を守る方法』(くもん出版 2015年)が、第63回産経新聞児童出版文化賞の産経新聞社賞を受賞しました。


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「全国カヤマップ2002特別版~カヤ原保全への提言~」
調査や保護に役立つ基本的な情報を収録。カヤネズミの実物大イラスト付
「全国カヤマップ2005特別版~カヤ原保全への提言Part2~」
調査・保護活動をさらに進めるための応用編

「カヤネズミとカヤ原にちなんだ川柳」最優秀作品ポストカード(全5種)
オリジナル・ポストカード「草地のいきもの」他全7種
「ねずみのくらし」企画展共催記念ポストカードセット
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(カラー7色、ノーマル2色)
寄付金付きミニカヤ・ハーベスト
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第2回カヤネット オンライン・トークイベント

おしらせ 本会は、今年設立25周年を迎えます。
今後も引き続き、多くの方に、カヤネズミやカヤ原について興味・関心をもっていただきたいと考え、2026年1月より月1回オンライン・トークイベントを開催しています。
************************
カヤネット オンライン・トークイベント
第2回「あなたもなれるカヤニスト! 巣探しから保全実践まで」
日時:2026年2月28日(土)19:30開場
   前編(基本編):19:35~20:10
   後編(実践編):20:20~21:00
話し手:畠佐代子(全国カヤネズミ・ネットワーク代表/博士(環境科学))
参加費:1,200円(アーカイブ代含む)
 *アーカイブ視聴のみ(1,200円)も可能です。下記までお問い合わせください。
定員:50名 *2/16現在申込21(残席29、アーカイブのみ視聴希望者除く)
申込受付・問合せ:全国カヤネズミ・ネットワーク事務局 info@kayanet-japan.com
 *氏名・メールアドレスを明記してお申込み下さい。折り返し、振込口座(ゆうちょ銀行)をお知らせします。
申込締切:2/26(木)
主催:全国カヤネズミ・ネットワーク

*オンライン・トークイベントは、カヤネズミやカヤ原への関心と本会の活動への理解を広げるとともに、
今年10月に開催予定のカヤネズミとカヤ原保全のシンポジウム「第3回カヤ・サミット」の開催費用に
充てる目的で実施しています。
そのため、第2回以降は有償とさせていただきます。

【割引パックのご案内】
複数の方からお問い合わせがあり、急遽設定しました。
一般割引パック 8000円:本トークイベント第2回~第9回(8回分)の全参加権(1回当たり参加費200円OFF)
なお一般割引パックをご購入いただいた方で、入会をご希望の場合は、来年度の会費(1000円)を無料とさせていただきます。
入会の詳細については、こちらをご覧ください。

【第1回アーカイブ視聴について】(2/11追記)
ご要望を受けて、第2回orパック割を申込みいただいた方には、
第1回トークイベントのアーカイブも視聴していただけることにいたしました。
すでに申込んでいただいた方には、準備ができ次第ご案内します。

第1回カヤネット オンライン・トークイベント

おしらせ 本会は、今年設立25周年を迎えます。
今後も引き続き、多くの方に、カヤネズミやカヤ原について興味・関心をもっていただきたい と考え、今年から月1回オンライン・トークイベントを開催いたします。
**************************
カヤネットオンライントークイベント
第1回「知ってる?カヤネズミ~草原の小さな隣人のくらし~」
日時:2026年1月30日(金)
   第1部(カヤニスト初級編):19:30~20:00
   第2部(カヤニスト中級編):20:15~20:45
話し手:畠佐代子(全国カヤネズミ・ネットワーク代表)
参加費:無料 定員:各回50名
参加申込:全国カヤネズミ・ネットワーク事務局 info@kayanet-japan.com まで、
氏名・メールアドレスをご連絡ください。折り返しzoomのURLをお知らせします。

第75弾「カヤネズミの暮らしを考える」

  • 2025年10月16日(木) 17:47 JST
  • 投稿者:
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    902
リレーエッセイ

こんにちは!
最近全国カヤネズミネットワークに入会しました。
前職の動物園でカヤネズミを担当していました。
当時は野生下での暮らしに近付けた展示を目指していた事もあり、まずは知ろう!と
カヤネズミの生息地へと足を運ぶようになりました。
それからというもの、通勤やお休みの日。
ふとした時にみつける茅原を見て、果たしてここにカヤネズミは暮らしているのか否か、
どんな場所でも気になってしまう癖がつきました。
どうでしょう。。みなさん、これはあるあるでしょうか??

さて、5.6年前に歩き回っていたとある場所。
最初こそはカヤネズミの巣を確認する事ができましたが、イノシシの掘り返しや、
クズやセイタカアワダチソウなどの侵入が深刻化し、
最近では球巣を確認する事ができなくなってしまいました。

カヤネズミは名前に"茅"がついているように、オギやヨシ、ススキなど主にイネ科植物で巣を作り生活をする動物です。
そのような"茅原"は近年様々な理由で減り続けているように思います。
人間がなんとなく見ている草むらは、カヤネズミにとって巣を作って仔育てをする場であり、
ゴハン(エノコログサ、メヒシバやイヌビエ等)であり、とても大切な生活圏だったりします。

最近の茅原は随分と背が高くなり穂がなってきましたね。
この時期のカヤネズミのつくる仔育て用の球巣の中は、母カヤネズミが穂を運び入れ、
これからの寒さにも負けないあたたかい巣になります。

最後に、日本全国で過ごされているみなさまが茅原を見つけたとき、
黄色の花が咲くセイタカアワダチソウや他の植物が沢山混ざっているのか、
開発などで周囲が刈り取られていないか。
イネ科植物ばかりで周囲にはエノコログサやバッタ等がいて、
カヤネズミにとって暮らしやすそうな場所なのか。
1人でも多くの人がカヤネズミに思いを馳せながら、
秋のふわふわとした穂のなる茅原を見てくれていたら嬉しいな~と思うのでした。

大矢千穂(おおや・ちほ、愛知県在住)

第4回カヤネズミがすむカヤ原復活プロジェクト2025 in 桂川を開催しました

  • 2025年10月16日(木) 17:24 JST
  • 投稿者:
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    610
カヤネズミ便り

10月11日、カヤネズミがすむカヤ原復活プロジェクト2025 in 桂川の第4回目を開催しました。
初めての方や遠くは富山からも参加があり、秋の桂川を楽しみました。
まず巣の見つけ方をレクチャーして、いざカヤネズミの巣探し。
最初は見つけるのが難しかったようですが、だんだんとカヤセンサーの精度が上がって、自力で発見できた人もいました。
ふわふわのオギの穂探しも大好評でした。
そして、クライマックスは「やぶこぎ」体験!
楽しかった!と声が上がっていました。
次回は11月8日(土)。 銀色の穂波が美しい、オギ原を見に来られませんか?

カヤネズミのすむカヤ原復活プロジェクト2025 in 穂谷

  • 2025年5月14日(水) 17:04 JST
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    2,171
カヤネズミ便り

5月11日(日)枚方市穂谷のオギ移植地で、大阪自然環境保全協会のみなさんと一緒に、休耕田の草刈りとヤナギの根っこ掘りをしました。
穂谷では、20年前からモニタリングサイト1000里地調査のカヤネズミ調査が行われていますが、年々休耕田の樹林化が進んで、カヤネズミの生息地が減ってきていました。
そこで、昨年から、3年間かけてオギ原を復元させる活動が始まりました。
まだ草はあまり伸びていなかったので、草刈りは楽でしたが、ヤナギの根っこがあちこちに埋まっていて、掘り起こすのが一苦労でした。
冬にオギの根茎を移植した一角では、オギの新芽が伸びてきていました。
夏までに、どのくらい成長するか楽しみです。
シュレーゲルアオガエルやトノサマガエルの卵も見つかりました。

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