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第2回カヤネズミ・サミットを開催します!

  • 2016年6月15日(水) 20:53 JST
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第2回カヤ・サミット-カヤネズミ保全のための生態研究と展示-

日本最小のネズミであるカヤネズミをテーマに、草地の生き物の危機について知り、市民、専門家、動物園、博物館が連携することで生まれる希少種保全の新たな可能性を探ります。

開催日時:2016年12月4日(日)10時~16時
場所:滋賀県立琵琶湖博物館
琵琶湖博物館・全国カヤネズミ・ネットワーク共催

<プログラム>
10時~12時 第1部 カヤネズミがくらす草むら探検ツアー&カヤネズミのストラップ作り
13時~13時45分 展示室見学(自由参加)
14時~16時 第2部 シンポジウム
*プログラムの詳細は、決まり次第掲載します。

産経児童出版文化賞贈賞式

  • 2016年6月15日(水) 20:05 JST
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おしらせ

本会代表の畠佐代子さんの著書「すぐそこに、カヤネズミ 身近にくらす野生動物を守る方法」(くもん出版)が第63回産経児童出版文化賞の産経新聞社賞を受賞し、6月2日に明治記念館で顕彰されました。
同賞は、「次世代を担う子どもたちによい本を与えよう」という目的で、1954年に制定されました。

秋篠宮妃紀子さまのお言葉より。

『すぐそこに、カヤネズミ』は、絶滅が危惧されているカヤネズミやその巣を研究してきた作者が、やさしく語りかける本です。カヤネズミが住み続けることが できる環境を守るために、周りの人々がつながり合えるよう努力する中で、作者が感じた苦労や喜びが感じられます。この本は、草地などの身近な自然環境と私 たちの暮らしとに目を向ける、よい機会になることでしょう。

みなさんぜひ、読んでみて下さい。

秋篠宮妃紀子さま、産経児童出版文化賞贈賞式にご出席(FNN2016.6.2)
第63回産経児童出版文化賞「優れた本は大切な心の糧」秋篠宮妃紀子さまお言葉全文(産経新聞2016.6.3)
第63回産経児童出版文化賞産経新聞社賞『すぐそこに、カヤネズミ』(産経新聞2016.5.5)

 

第50弾「繋げ森と海!繋げ陸ガニの未来!~カニの道プロジェクト~」

  • 2016年6月 1日(水) 21:44 JST
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リレーエッセイ

陸ガニ(ベンケイガニ)
かつて全国で、海岸部の埋め立てや道路工事、森林整備などにより、貴重な動植物の消滅や生息環境の改変が行われてきました。特に、越冬場所と繁殖場所を分けている渡り鳥や普段の生活場所と繁殖場所を分けているアカガエル類などのように、生活史の中で複数の場所を必要とする動物は、どこか一つの生活場所が消失しても致命的であるため、絶滅が危惧されています。
同様に、大阪湾においても大規模な埋め立てが行われ、自然海岸はほとんど残っておらず、7月下旬~9月中旬の大潮の日に繁殖場所である海岸と巣穴がある海岸林などを行き来する習性を持つ陸ガニヘの影響が懸念されています。特に、陸ガニの中でもアカテガニChiromantes haematocheirは、乾燥に強く陸での生活に適応しており、敵に襲われて木に登る様子や果実や植物、陸に棲む小動物などを食べる様子が観察されるなど、海や川に棲むカニとは異なる特殊な生態を持っています。

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カヤ原を学ぼう!第2弾「カヤネズミがすむオギ原を守ろう」

  • 2016年5月25日(水) 13:08 JST
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城陽五里五里の丘「生きもの塾」
カヤ原を学ぼう!第2弾「カヤネズミがすむオギ原を守ろう」
オギ原の成長を観察しよう。周りの環境に目を向けてみよう。

城陽ごりごりの丘は、水辺、草地、森が揃い、多くの野生生物が生息する未来の「生物多様性の宝庫」として注目されています。
様々な植物が育つこの草地で日本で一番小さなネズミ「カヤネズミ」のすみかを一緒に守りませんか?

日時:2016年6月12日(日)13時~15時30分
雨天時は6月19日(日)13時~15時30分に延期
場所:城陽五里五里の丘(京都府城陽市)
定員:30名程度(要予約、小学生以下は保護者同伴)
対象:自然保護に関心のある一般の方
内容:生きもの調査と外来植物の駆除
指導:畠 佐代子(全国カヤネズミネットワーク代表、博士(環境科学)、滋賀県立大学環境科学部非常勤講師)
参加費:無料
主催・申込・問合せ:城陽五里五里の丘(京都府立木津川運動公園)

草原シンポジウム2016 in 東京

  • 2016年5月25日(水) 11:43 JST
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6月25日(土)、東京で全国草原再生ネットワーク10周年記念シンポジウムが開催されます。
第一部では、本会の取り組みについて、畠さんが話題提供します。
活動紹介のポスター展示や、書籍等の販売も行います。

草原シンポジウム2016 in 東京~知っていますか?草原の価値~
日時:2016年6月25日(土) 14時~17時半(13時半~受付)
場所:朝日新聞東京本社2階「読者ホール」(東京都中央区築地5-3-2)

プログラム:
第一部:~草原保全のこれまでの10年~
~草原保全のいろいろ~各地の草原の魅力を語ろう
ビデオ上映:子ども達につなぐ草原の価値~阿蘇子どもサミットから~
第二部:~草原保全のこれからの10年~
パネルディスカッション:これからの草原保全、草原利用を皆で考えましょう

主催:全国草原再生ネットワーク
チラシ(pdf)

 

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