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モニ1000里地カヤネズミ調査会(穂谷)

  • 2016年6月28日(火) 18:21 JST
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カヤネズミ便り
6月26日(日)大阪府枚方市穂谷で、大阪自然環境保全協会によるモニ1000里地のカヤネズミ調査が、畠さんを講師に行われました。
飛び入り参加を含めて、7名の調査会です。
梅雨の時期とは思えないさわやかな好天のもと、木陰を吹き抜ける気持ちいい風を受けて、楽しくわきあいあいの調査となりました。
残念ながら、巣は見つかりませんでしたが、植生と調査区画の確認を行いました。

穂谷地区は、にほんの里100選にも選ばれた生物多様性の豊かな里地です。
今年の秋に、もう一度調査を行いますので、みなさんぜひ、ご参加下さい!

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第51弾「豊かな自然体験を子ども達に」

  • 2016年6月28日(火) 13:09 JST
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リレーエッセイ

カヤネズミ調査地の環境
16年前に標高300mの中山間地にある土地を夫と一緒に見に来ました。そしてその自然の素晴らしさに魅かれて、いつかここで生活したいと土地を手に入れました。あれから10年、子育てや親の介護、仕事等、様々なことを終えて大阪からこちらに移り住みました。今年で6年目です。

こちらに移る前、ここは青々とした水田が広がっていました。でも、田んぼを覗くと生き物の姿が全く見えないのに愕然としました。数年前から休耕田、放棄田が目立つようになってきたので、地権者の方にお願いして休耕田を4枚借りました。今から3年前のことです。

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カヤ原を学ぼう!第2弾が開催されました

  • 2016年6月18日(土) 13:29 JST
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カヤネズミ便り

 

6月12日(日)、京都府城陽市の五里五里の丘で、「カヤ原を学ぼう!第2弾『カヤネズミがすむオギ原を守ろう』オギ原の成長を観察しよう。周りの環境に目を向けてみよう。」が行われました!

お天気がちょっと心配されましたが、前回を上回る12名の参加があり、伸び始めたオギ原に群生するセイタカアワダチソウの駆除に汗を流しました。
観察地以外でですが、球巣も見つかりました。
9月に行われる第3弾のカヤネズミ観察会が楽しみです!
イベント詳細・申込(城陽ごりごりの丘)

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「晴耕雨読」22号

  • 2016年6月18日(土) 13:13 JST
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おしらせ

ライフスタイルマガジン「晴耕雨読」22号に、本会会員の内田憲二さんの執筆記事(「身近に咲く不思議な花 スミレ」)が掲載されました。
カヤネズミのことにも、ちょっとふれられています。
雑誌の内容は、こちらから全文がダウンロードできます。
山梨県各所でも配布されています。

『知ってる?田んぼのカヤネズミのくらし』

  • 2016年6月17日(金) 10:50 JST
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おしらせ
カヤネズミは田んぼのイネでも巣を作るので、イネを食べる害獣では?と思われて、捕殺されることがあります。
しかし、実際には、水田雑草(イヌビエやスズメのヒエなど)をよく食べていて、イネはほとんど食害しないことが、本会代表の畠さんの研究により、確認されました。
さらに、この研究成果を、地域のカヤネズミの保全や環境学習に活用できるように、写真を使ってわかりやすくまとめた小冊子『知ってる?カヤネズミ』が出版されました。
冊子のpdf版は、滋賀県立大学のホームページからダウンロードできます。

『知ってる?田んぼのカヤネズミのくらし』
執筆・発行責任者:畠佐代子(滋賀県立大学環境科学部非常勤講師・客員研究員)
協力:高倉耕一(滋賀県立大学環境科学部准教授)
B5判 6ページ
2016年5月31日発行

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