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新聞掲載

  • 2016年9月 3日(土) 19:10 JST
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おしらせ

本日の毎日新聞朝刊(滋賀版)に、本会代表の畠さんのインタビュー記事が掲載されました。
カヤネット設立のきっかけや、第2回全国カヤ・サミットの開催についてもふれられています。

カヤネズミ 最小・希少、守れ 県立大非常勤講師・畠さんが研究、保護 食害は誤解、突き止め発表 /滋賀(毎日新聞2016. 9. 3.)→記事を読む

第54弾「キツネとの出会い」

  • 2016年9月 2日(金) 20:07 JST
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リレーエッセイ
私もカヤニストの端くれとして何かカヤネズミの話題を書きたいのですが、山梨では中々カヤネズミの巣にも逢えずに一年を終えてしまいます。

でも森のそばで暮らしているので色んな動物に逢います、なかでも人間に警戒心を持ちながらもよく寄ってくるのがキツネです。
私は初対面の犬などにも懐かれるタイプなので、キツネにも懐かれるのかなとも思いつつも誰か興味本位に餌でもあげたんじゃないかとか疑いながら、追い払う様にしています。

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ラジオ番組放送のご案内

  • 2016年8月23日(火) 15:23 JST
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おしらせ

8月24日(水)放送のKBS京都「笑福亭晃瓶のほっかほかラジオ」に本会代表の畠さんが出演します。
出演コーナー:「噺の朝ごはん」(午前7時15分~ 12、3分)
受信エリア:近畿と周辺地域 インターネットでも視聴できます。

第53弾「カヤネズミとの出会いから」

  • 2016年8月10日(水) 13:15 JST
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リレーエッセイ

調査対象地の谷戸
恥ずかしながら、私がカヤネズミについて知ったのはつい最近のことでした。昨年の12月、研究室で管理しているビオトープ内で球巣を確認したことがきっかけでした。ビオトープは大学のキャンパス裏手に位置するのですが、身近な場所に哺乳類が、しかも草の上で生活するネズミがいたことに感動したのを覚えています。
このビオトープで球巣が確認できたのは、当ビオトープが市内でも生物多様性の高い谷戸に隣接する形で造られていたからです。谷戸底の乾燥地にはススキやオギ、湿地部にはヨシやオギ等の高茎草本が混在する形で優占しています。こうした環境から現在この谷戸は、市内でも貴重なカヤネズミの生息地となっています。

しかし、今後公園化に向けて、現在まとまって残っているカヤ原の一部が失われてしまう可能性があります。私はこの貴重な生息地が失われないよう、保全に向け少しでも力になれればという思いでこの谷戸内での分布調査を始めました。

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新作ポストカード「草地のいきもの」販売開始

  • 2016年8月 5日(金) 09:34 JST
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おしらせ

第2回全国カヤ・サミットのポスターイラストが、かわいいポストカードになりました。
カヤネズミ、ツバメ、アマガエルが、やさしいタッチで表現されています。
(イラスト制作:いぬいさえこさん)

■ポストカード「草地のいきもの」
■表面マット仕上げ、官製ハガキサイズ
■定価:1枚100円(税込)
ご注文方法
*収益金は、すべてカヤネズミと生息環境の保全活動に充てさせていただきます。

 

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